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2016年09月29日

「滝沢歌舞伎2016」感想

【2019/9/5追記】ジオシティが終了して、感想の一部が消えてしまったので、こちらに追記しました。
ついでに「目次機能」を使ってみました。



はじめに



ようやく書きあげた。
書きあげたのはいいけど、長過ぎた

「滝沢歌舞伎」どころか、ジャニーズのエンターテイメントショーそのものも(名前こそ知ってはいても)知らない。
正直言って、最初は付いて行けるのかと危惧した。
歌あり、踊りあり、太鼓あり、芝居あり。
申し訳ないけど、そういう(日本の)ショーと言えば、演歌歌手が座長を務める歌謡ショーしか思いつかなかった。
それもこれも「歌舞伎」と名が付くからだ(当初は「滝沢演舞城」)。
歌舞伎ってあれですか?
隈取りして大見得切る、あれですか?
間に「よっ!成駒屋!」とか「滝沢屋!」とか声かけるんですか?
どうにもジャニーズと結び付かないもの。
ワイドショーとかでインタビュー受けてるのを何度か見たことあるけど、まあ確かに着物着て踊ってたりするけど、隈取りもしてるけど、イメージが全然わかない。
しかも劇場は新橋演舞場(改修工事の間は日生劇場)。
新橋演舞場と言えば芸妓さんが優雅に踊るイメージだ(古い…)。
後は先にも書いた演歌歌手の座長公演(前半がお芝居、後半が歌謡ショー)。
ジャニーズのイメージがひとかけらもなかった(申し訳ないが、公演会場が新橋演舞場だというのも、今回初めて知った)。
それに健君が出るという。
もちろん直接観に行きたかったが、長野君の舞台公演のチケットの支払いがあり、正直懐が寒かった(去年のV6の怒涛の20周年特需で底を尽きた)。
あきらめるしかなかった。
ツイッターのTLで流れてくるレポを読みながらも、想像が膨らまず(貧困な想像力)、しかし怪我をしながらも健君が熱演したというレポに、DVD発売を心待ちにしていた。
心のどこかで付いて行けるのか?と思ってはいたけど、健君が見られればそれでいい(タッキー他の出演者の皆様、ごめんなさい)。

感想はひとまず健君以外のことを先に書き、その後で健君のことを書こうと思う。

滝沢歌舞伎全般(健&タッキー以外)



で、いよいよDVDが届いてドキドキしながら再生する(一瞬、健君のとこだけ見ようかと思った事をここに懺悔する)。
オープニングで登場したのは洋装のタッキー。
あれ?歌舞伎じゃないの?
が、そんなことはすぐどうでもよくなる。
キラキラした衣装と演出とダンスはジャニーズっぽいものだけど、和装での日本的な踊りもしっかりやっていて、素人目でもきっちりと練習を積んで来たのだということがわかる。
目線、指先にまでピンと神経が張り詰めていて、腰がしっかりしていて軸がぶれない。
「和」と言っても純粋な「和」ではなく、それはアレンジされた「和」ではあったけれど、見る人を楽しませようとする気持ちに溢れた、まさにエンターテイメント。
基礎をしっかり練習した上での「アレンジ」なので、違和感も感じないし、次は何が出てくるんだろうという期待も持てる。
生産限定盤のドキュメントでもその練習風景が見る事が出来るが、やはり昨日今日始めたことではないこともあってか、安心して見られる。
こういう舞台の稽古風景や本番の裏側は、自分も多少芝居やってたせいか、懐かしいし、わくわくする(ど田舎のアマチュア芝居で何を言うと言われそうですが)。

出演者の中には女性もいて、ダンサーもいるし、またバレエダンサーだったりバトントワラーだったり、またアクションにはJAE(ジャパンアクションエンタープライズ)の人もいたり、普段のジャニーズ(歌番組だったりライブだったり)では味わえない、層の厚いショーを見る事が出来る。
ただし、演出的に(芝居の展開なども含め、全体的に)スピードが早く、若い人はいいけれど、たとえばうちの親ぐらいの高齢者(80歳代)だと「忙しない」と言われそうだ。
芝居の「鼠小僧次郎吉」で、次郎吉と健君演じる仙吉の最初の立ち回りで、1つの棒を掴みあうシーンがあるが、あそこでもう少し「タメ」があれば、それこそ「よっ!滝沢屋!」とか「三宅屋!」とか(そんな屋号はないけど)掛け声をかけたくなる。
その歌舞伎にしては短い間をどう捉えるのか、うちの親に見せてみたいと思った。
先代の市川猿之助(三代目)さんがスーパー歌舞伎をやった時も、早いなあと思ったが、それよりも早いので、現代劇寄りと言うべきか。

「滝沢歌舞伎」は今回が初見なので、以前からやっているのかわからないけれど、映像的な演出も見られて面白かった。
たとえば第一部の「4剣士」。
剣士が現れたところにタッキーが切り込んで行くが、動きに緩急を交えて、映像でいう「スローモーション」を取り入れて、見せ場を作っている。
もちろんフライングもあったり、女性剣士がいたり(宝塚を見てるようで、ちょっとわくわく)、けれんみもあって、それだけでも見応えがあるんだけど、その「スローモーション」は面白いと思った。

芝居や踊りでも、タッキーが見得を切るところがあるが、タッキーの見得は、本とに歌舞伎役者さんと変わらない。
タイミングだったり目線だったり、物まねじゃなく、きちんとやっていると思う。
10年は伊達じゃないということだ。

この舞台には(他のジャニーズの舞台はみんなそうだけど)、ジュニアが沢山出てくる。
健君は佐久間君推しのようだったけれど、私は「お化け」で3役をこなした林翔太君がすごいと思った。
語り手と、主人公の男・巳の吉と、その恋人(巳の吉に殺されてしまう)を演じ分ける。
随分昔、TVで落語家が怪談(四谷怪談。正確にはアニメーションで語りが落語家)を語る番組があった。
落語家と言えば面白い話をするものと思い込んでたのだが、淡々と語りながら、じわじわと怖さが迫って来る。
この「お化け」は物語は昔話だが、死んだ女が客席に現れたり、スクリーンに映し出される演出は怪談というよりはジャパニーズホラー(笑)。死んだ女もまるで貞子のようだったし。
ただ「滝沢歌舞伎」はアミューズメントパークのようなもので、その中での「お化け」を観るのは観客がお化け屋敷に入るようなものだろうし、これはこれでいいと思う。
しかし、こういう演出なしでもいけるぐらいの力量はあるんじゃないかと思わされた。林君には映像の世界にも来てほしいなと思う。
ところで、彼は誰かに似ていると思ったけど、あれだ、窪田正孝さんに似てるんだ。そしてバカリズムさんにも少し似てる。
でも井ノ原君には似てない。
もう1人注目したのは、芝居でお丸役をやった深澤辰哉君。
口上で読んだタッキーへの手紙で、女役をやることになった時に悩んだと書いていたけど、見ればわかるけど、あの芝居では次郎吉と仙吉を結び付けるし、その場にいる登場人物たちを引っ張って行く役も担ってるので、その役をタッキーが振り分けたという事は、タッキーの信頼はとても大きいのだと想像が付く。
何せヒロインだし(笑)。
実際、その信頼に立派に答える芝居をしていたし、実力はあると思う。
あとはどれだけ経験を積んで行くのかじゃないかな(偉そうに語ってますね)。
林君とは違って、舞台での活躍を期待したい(はい、私、偉そうです)。
林君はThey武道、深澤君はSnow Manというグループに入ってて、Snow Manは少クラで1度見たことがあるけど、アクロバットがとてもきれいなグループとして覚えてた。
今回は歌も聞けたんだけど、V6で言うとトニセンに近い気がした。
ジャニーズに入っても、舞台経験をどれだけ積んでスキルを上げても、なかなかデビューに結び付かない事の方が多いジュニアだけど(かと思えば岡田君みたいに入って間もなくデビューが決まる事もある)、頑張ればどこかに通じるドアが開けると思うから、頑張ってほしい。
でも先日の少クラでSnow Manがスカリミ歌ってたけど、ごめん、やっぱりV6以外は受け付けないみたい(笑)。
早く自分の歌が歌えるといいね。

弟子ではないけれど、ジャニーズでは後輩が先輩をサポートしながら学んでいく。
愛之助さんがジャニーズと歌舞伎界は似ていると言ってたけど、実はその時はよくわからなかったんだけど、ジャニーズエンターテイメントにおける先輩と後輩の関係と歌舞伎界における役者と弟子の関係、また常に新しいものを取り入れ、伝統は伝統として守りながら、色んな事に挑戦していくその姿勢は、確かに似ている。
そう言えば歌舞伎には「宙乗り」という、いわば「フライング」がある。
それも共通と言えば共通か。
ドキュメントで大勢のジュニアが稽古をしている様子を映し出していた。
かつて少年隊の舞台に立っていた、ジュニア時代のトニセンもこうだったんだろうなあと思うと、ちょっと胸にくるものがある。
They武道やSnow Manといったグループの結成すらもしていない、名もなきジュニアたち。
ジュニアに落ちる人の気持ちがわかった気がする。

ジャニーズというだけで、安易なフィルターを通して見る人は多いと思うけど、こういうのを見れば少しは見方は変わるんじゃないかなと思う。

健&タッキー



ここからは健君の話。
合わせ技でタッキーの話も(技かよ)。

健君が怪我をしたのは4月12日。
初日3日目の出来事だった。
DVDの収録は公演も折り返しに入った17日目。
足の具合はどうだったんだろうかと思ったけれど、出番は減ってはいるものの、踊りや芝居には影響なさそう。
全く怪我を感じさせない動きだった。
しかし、最後のカーテンコールの「LOVE」の時足を引きずって出て来て、まだ痛みがあるのだと知り、泣きたくなった。
いや、私だって、熱があっても目まいがしても、動けない訳ではない限りは仕事をするけども、それでもこうやって「プロの仕事」を見せつけられると、胸がいっぱいになる。
怪我をした後、観劇しに来た剛君が楽屋にやって来て(しかもいつもは遅刻するのに、今回は30分早く来訪!)、慰めや励ましではなく、「お前の踊りを観に来たんだ」と言ったというエピソードは本当にすごいな、この人たちって思う(5/27「A-Studio」TBS)。
剛君も同じ状況になったら、きっと全力で踊る人だろうしね。

ツイッターで流れ来るレポを読むしか、情報を得てはいなかったんだけど、その中でも断トツに(多分)多く流れてくるのが「Maybe」と「MASK DANCE」だった。
その「Maybe」は手話を主体にしたダンスの振り付けになっていて、手話は手だけで表現するのではなく、表情や体の動きも時には加えたりするので、ダンスもかなり感情表現が豊かになっている。
もう恋なんてしないと思っていた男が恋に落ちてしまった戸惑いと切なさが、ダイレクトに伝わってくる。
「LOVE」という手話は英語の手話(だったはず)。
手話を取り入れたダンスではなく、手話を主役にしたダンスだけど、実際のろう者にも好評のようだった(TLだけの情報だけど)。

そして「MASK DANCE」。
怪我によって振り付けは変えざるを得なかったようだけど、全然違和感を感じさせず(怪我の直後はわからないけど)、「踊ってない」なんて思わせず、むしろ「踊ってる」。
カメラがまたいい位置にあるんだなあ。
しゅっと滑りこんでくるような振りがまた良くて。
そして、上目遣いにねめつける様な目と、上を見る時の恍惚とした目と、とにかく見る者を惹きつけて離さない(もっともこれは映像だからわかることだけれど)。
周りをジュニア達が囲み、中央の椅子に座って足を組むところはまさに帝王然としていて、カッコいいどころの騒ぎじゃない。
もっと踊りたかっただろうな。
こんなにいい出来だもの、振りを変えてしまったのは、本当に本人としては悔しかったのではないだろうか。
関係ないけど、椅子に付けられた翼が広がる所、もう少し大きくて、もう少しゆっくり広がったら、もっといいのになあとちょっと思った。

さて、タッキーとの絡み。
まずは「男女の舞」。
公演前の取材での写真が雑誌に載った時、その色気たっぷりさに、行けない事を本当に後悔した。
正直な話、(健君とタッキーの身長や顔立ちから)男女逆じゃないの?と思っていたんだけど(主役はタッキーだから女形やるのは当然とは思うけども)、女形のタッキーが本当にきれいで、きゃあああああっ!となった(笑)。
そして、男女逆じゃないの?と思った自分を反省。
健君が男っぽく女形のタッキーに迫って行く姿は、本当にカッコいい。ドキドキした。
ドキュメントで振付師の藤間さんが、健君の動きを見て健君のSっ気を見抜いていたけど、それを考えても健君がタチをやるのは当然だったのかも(でも健君の女形も見てみたい…)。
もう1つ
そう言えばアドバイザーとして、1日だけだけど市川右近さんがいらっしゃってた。
お忙しい中、たった1日でもいらっしゃるのは、それだけ歌舞伎を広めたいと思われてるのだろうし、タッキーの本気度も理解されてるのだろうな。
いつか本格的な歌舞伎に、健君やタッキーが出演しても面白いかも知れない(翼君も出ることだし)。
ところで舞台で健君の兄を演じた片岡愛之助さんはこれを観てないのかな?
兄上には是非観て頂きたかったですね。

その後の「蝶の戦い」は、連獅子を思わせるような踊りで、面白いと思った。
ただ構成というか、踊りはいいけど何か物足りなさも感じた。
ストーリー性がないのかな?
現代的な音楽に拍子木が打たれるという、和と洋のコラボだけに、もう1つ何か加えても良さそう。
白装束の健君は美しかったけど、「戦い」というからには何かを対比させなくちゃならないんじゃないのかなとか思ったり(黒っぽいタッキーの衣装との対比だけ?)。

通常盤にボーナストラックとして収録されている「浮世艶姿桜」。
DVD収録日は健君の怪我のために披露されてなかったもの(タッキーが1人で披露)。
タイトルは和なんだけど、ジャニーズっぽい歌と踊り。
途中ジュニアがセグウェイに乗って出てくるし。
これを見ると、もうケンタッキーでデビューしてもおかしくないよね?って感じがする(笑)。
カーテンコールで歌われた「Love」はタッキー作曲で健君が作詞だし、これをCDにして、カップリングが「浮世艶姿桜」。
DVD特典にはPVね(笑)。

そして第二部のお芝居「鼠小僧次郎吉」。
当然次郎吉はタッキーで、健君は次郎吉を追いかける岡っ引きの仙吉。
オチは、え、そんななの?って思ったけど(悪い奴がいて共闘するのかと思ってた)、腕のたつ岡っ引き役がカッコ良かった(でも次郎吉を捕まえられてないから、結局ダメじゃん…てつっ込んじゃいけない?(^_^;))。
セリフもしっかり言えてるし、発声とかしかっりやってるんだろうなあと思う。
次郎吉はNHKでもやってて、タッキーのその姿は見慣れてるけど、岡っ引きの健君は新鮮だった。
NHKの「鼠小僧次郎吉」にシーズン3があるなら、是非とも健君をレギュラーで出して頂きたい。

最初、踊りを見てても怪我を感じさせないと書いたけど、「男女の舞」とか、よくよく見てると怪我をした右足を引きずってるようなところがある。
負担がかからないところは、なるだけ負担がかからないように工夫して踊ってるんだろうし、多分舞台を見る限りは気づかない程度。
剛君もだけど、ちょっと誤解を受けやすい人だけど、とても努力家で真面目。
ドキュメントでも本番直前まで振りを確認してる姿が映ってた。
稽古風景でも、和装の踊りの稽古では、1人着物着て臨んでた。
健君を知らない人がこれを見て、こういう人なんだと認識してくれたら嬉しい。
あと、やっぱり優しい。
ジュニアの佐久間君が何を気にいったのか(笑)、健君の楽屋に入り浸ってたけど、嫌だを言いながら追い出したりしないのね。
佐久間君の神経もすごいけど、健君も優しいなと思った。
私なら蹴飛ばしてでも追い出します、はい(笑)。
V6と後輩の絡み自体がないから(井ノ原君が番組を一緒にやったり、岡田君が映画やドラマで共演するくらい)、健君と後輩の絡みも見ることはないけど、佐久間君の才能はちゃんと認めてて、稽古中もみんなにアドバイスもしてるし、いい先輩にやってた。
去年の24時間テレビでのジャンプとの絡みでは、ちょっと空回ってた(ジャンプ君達が、健君のキャラに慣れてないんだと思うけど)から、良かったなあと思います(誰目線?)。
V6以外での素の健君の姿を見られるというのは貴重。
同時に、きっちりしてそうなタッキーが意外に大雑把で、いたずらっ子な姿も見られて、こちらはこちらで貴重(笑)。
「男女の舞」で2人でしっとりと奈落へ下りた後、女形のタッキーが足広げて「じゃ!」と去って行く姿に健君が突っ込んでたり、健君の楽屋に小判を投げ込んで行ったり、タッキーってそういうことするのね(笑)。
健君が今回歌舞伎に参加したのは、タッキーの子供時代のかわいい笑顔が見たかったと言っていて、座長として踏ん張っているタッキーの手助けをしたかったのかなと、そしてきっと健君の存在はタッキーにもジュニアにもありがたいものだったんじゃないかなと思う(特に佐久間君(笑))。

今まで全く縁がなかった、ジャニーズエンターテイメント。
不慮の怪我が残念だけど、健君のお陰で新たなジャニーズを見る事が出来た。
お金の問題が大きくて(^_^;)、V6が関わらなければ今後観に行くっていうことはないかも知れないけど(ごめんなさい)、もし来年また健君が出るなら観に行きたい(リベンジはあるのかしら?なさそうだけどね)。

ところで、健君を挟んでの佐久間君と岡田君の対決はいつ実現するんでしょうか?


V6のことを中心に呟いてます→@kazeou01
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posted by 風王 at 21:52| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日のつぶやき












posted by 風王 at 00:01| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツイッターまとめ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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