お知らせ

当ブログは今日の風王日記2ndへお引っ越し致しました。
内容は変わっていませんし、こちらも削除せず置いておきますので、変わらずご訪問くださると幸いです。

2017年03月05日

「A LIFE」と「嘘の戦争」

どちらも今かなり盛り上がってきてます。
秋田では「A LIFE」が1週間遅れ(しかも昼)で放送するので、時間差がありますが、今日は7話が放映されました。
深冬の病気の治療が難しく、苦悩する沖田が、ようやく手術方法を見つけた瞬間の表情がよくて、貰い泣きしそうになりました。
また、妻である深冬と元恋人である沖田の間にある信頼関係や絆に嫉妬し、愛情と憎悪に似た感情を持つ壮大のねじくれた感じも段々と凄みすら感じます。
「A LIFE」は病院が舞台ですが、木村君演じる沖田は「ドクターX」みたいに「私、失敗しませんので」とか言わず、地道に治療方法、手術方法を探します。
天才は努力の上で才能を発揮する。
「ドクターX」みたいな派手な演出はないですが、命や病気に真摯に向き合う姿を描いてて、毎回楽しみです。

これに対して「嘘の戦争」は、味方と思っていた人も実は別のことを考えていたり、善人だと思っていた人の過去は実は黒かったり、誰が嘘をついているのかもわからなくなって、どんな場所に着地するのかわからない面白さがあります。
草なぎ君はどんどん役にのめり込んで行くのか、微妙な表情も見逃せなくなってきました。

面白いなと思うのは、木村君は若い頃は派手な感じの役が多かったのに対して、草なぎ君はドラマに出始めはわき役だったし、単独主演は「いいひと。」が最初だったですね。
それが、木村君はテレビ朝日の「アイムホーム」では普通のサラリーマン(記憶喪失前は傲慢な性格でしたが)、今回の「A LIFE」は記述した通り、派手なことはしない医師。
思えば「安堂ロイド」も安堂ロイドは派手なアクションとかしましたが、二役である沫嶋博士はどちらかというと地味な性格でした。
草なぎ君は「任侠ヘルパー」あたりから、やる役が変わって来て、木村君がやりそうな(派手なという意味で)雰囲気の役をやるようになりましたね。
みんな役者としての振り幅が広がってるんだろうなあと思います。

もう最終回が近づいて来てますが、どちらも終わったら淋しいでしょうね。
でも次は何をやるんだろうと楽しみでもあります。
取りあえず、木村君の「無限の住人」は見たいと思ってます。
面白そう。

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posted by 風王 at 19:55| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「TTT戸惑いの惑星」感想

お願いだから笑って許して下さい!
1回しか観てないんで!
無駄に長いんで、ブログにはキャラクターのみにしています。
本文に長谷川について、三池と由利、そして3人の関係については「追記」に載せてます。
※携帯の方はランキングの下をそのままスクロールしてお読み下さい。
他のはサイトにUPしましたので、お暇な時に覗いて下さい。
戸惑いの惑星レビュー

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 はじめに。
 1度しか公演を見ていません。
 観劇したのは2月12日。もう随分時間が経っています(本日は3月5日)。
 なので、かなり記憶が曖昧です。
 思いこみで書いてます(多分、こんな感想書く人いない…)。
 舞台や映画などの感想を書くのが、とても苦手です。
 観た時は色んな感情が湧きおこっているのですが、それにあてはまる言葉をうまく探し当てることが出来ません。
 そうしているうちに、地面にまいた水が乾いていくように、感情も段々小さくなっていって、今度はそれを掘り起こす作業をしなくてはなりません。
 DVDなどならば何度も繰り返してみれば、まだそれも可能なのですが、1度きりの観劇で感想を書くのは、本当に苦手です。
 思いこみでおかしなことになっていても、皆様笑ってお許し下さい。

 詳細なストーリーの説明などは省いております。
 その点をどうか皆様、お汲み取りいただいて、お読みくださいますよう、お願い申し上げます。
 なお、文章の性質上、文中敬称は略しております。
 ご了承くださいませ。

三池(坂本昌行)
由利(長野博)
長谷川(井ノ原快彦)

*長谷川
 手紙(私的なもの、公的なものを問わず)を当人に代わって書くという作業は、なかなか骨が折れる作業だ。
 私の母が何か文章を書かねばならない時、いつも私に推敲を頼んでくるのだが、推敲というのも楽ではない。
 母の考えを理解し、租借して、そこに当てはまる言葉や文章を探し出したり、文の組み立てを考えたりする。
 あまり変えると、母の文章ではなくなるし、その加減も難しい。
 先日も頼まれたのだが、高齢になったせいなのか、以前よりも文章が明瞭ではなくなり、有体に言えば文章が下手になっていて、ほとんど代筆のような作業をすることになった。
 母の気持ち、母の考えを念頭に置いて、それでいて元の文章をあまり壊すことなく、言葉を置き換え、構成を組み直す。
 それでも私と母は血縁であり、長く一緒に暮らしているから、相手の性格や考えもある程度わかっているので、やりやすい。
 長谷川はいつか自分の手紙を書けることを願いながら、代筆業を始め、様々なクライアントと接していく。
 クライアントの要望を汲み取り、クライアントの満足のいく手紙の代筆をする。
 ずいぶん難しい要求だったり、面倒な内容だったりして、仕事をこなしていくうちに、彼は段々と心を疲弊させていく。
 そこへ現れたのが、長谷川の初恋の女性だった。
 彼女は長谷川にとっては残酷な依頼をする。
 余命幾ばくもない彼女は、愛する恋人への別れの手紙を書いて欲しいと頼んできたのだ。彼を傷つけないように。
 長谷川は自分の気持ちを押し殺し、飲み込み、手紙を書く。
 既に代筆業という仕事に疲れていた長谷川にとって、この仕事が止めを刺すことになる。
 代筆業になる前は、小説家を目指し、何度も出版社へ原稿を持ち込むも断られ、辿り着いたのが代筆業という仕事だった。
 その仕事に長谷川が夢や希望を持っていたという描写はなく、いつか自分の手紙を書けるようにというが、それも「一縷の望みを抱いて」いるような印象があった。
 けれど現実はもっと重くて、他人の手紙を代筆することによって、たとえ一部でもその人の人生を肩代わりすることになり、それが長谷川を押しつぶしていく。
 偶然現れた初恋の女性を、今でも思っていたわけではないにしろ、彼女の恋人への深い思いを知り、彼女に成り代わって手紙を書いただろう。
 一言一句、精魂こめて。
 自分の心を極限まで削ぎ落とし、彼女の気持ちに寄り添い、彼女の思いを自分ではない、彼女がそうまでして愛する彼へ向けて書いただろう。
 それは後に明かされる手紙の内容から窺い知れる。
 そして長谷川は我を失う。
 彼は自分が誰かわからなくなる、「人格喪失症」になってしまう。
 井ノ原快彦という人間は、世間でどう見られているか。
 今はNHKの朝の顔としてその名を知られているだろうし、V6のファンであれば、やんちゃで、話は盛るし、悪ふざけが過ぎるし、「子供」「男の子」の部分を大いに残しながら、V6の中心で上と下をまとめている人ということになるだろう。
 彼の屈託のない笑顔は、本当に幸せな気持ちにさせてくれる。
 けれど気づいている人も多いと思うが、時々孤独な目をして写真に写ることがある。
 それを見る度に、実は感性がとても豊かで、繊細な人なんじゃないだろうか、周りが思う以上に色んなものを見、傷ついて来たんじゃないだろうかと思う。
 私が思うそんな井ノ原像と長谷川は、とても重なっている。
 だからこそ、芝居の中での話とは言え、長谷川の末路は、とても切なくて、苦しかった。
 芝居の最初の方と最後の方で、入院している長谷川が出てくる。
「人格喪失症」を患っている長谷川は、見舞いに来た三池や由利のことはもちろん、自分の名前もわからない。
 三池が名乗ると「僕は……」と言いかけて、ベッドにあるネームプレートを見て「長谷川です」と言う。
 そのネームプレートを振り返ったり、名乗ったりする演技が、何とも言えない、純粋な、素直な子供のように見えた。
 最初はかわいい子供みたいと思うだけだったが、終わりの方では、その子供のような言い方や仕草が、切なくて苦しくさえなって、泣きそうになった。
 長谷川が、生まれてから大人になるまでに得たものが全て失われて、純粋な魂だけが残ったような、それは悲しい反面、美しいものにも見えた。
 こんなことを言えば、井ノ原本人は「俺はそんなに子供じゃないし、弱くもない」と言うかも知れないが。
 演出のG2は、井ノ原にあて書きしたと言うよりは、井ノ原の表面(ペルソナ)を廃して、彼の中にある「孤独」や「素直さ」だけを抽出し、長谷川を作り上げたのではないだろうか。井ノ原の全ては長谷川ではないが、長谷川は井ノ原の純粋な魂を脊髄とした、井ノ原をアダムとしたイブなのではないか。
 そんな風に思えて仕方ないのである。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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posted by 風王 at 07:09| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日のつぶやき
















































posted by 風王 at 00:01| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツイッターまとめ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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