お知らせ

当ブログは今日の風王日記2ndへお引っ越し致しました。
内容は変わっていませんし、こちらも削除せず置いておきますので、変わらずご訪問くださると幸いです。

2013年10月02日

「ウルヴァリン」&「ATARU」

今日から「ザ・プロファイラー」始まりました。
すっかり忘れてた…。
録画予約してたので、今頃見てます。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、2本映画を見て来ました。
今話題の映画。
ネタバレしてます。



「ウルヴァリン」パンフレット
まずは「ウルヴァリン」。
あまり設定は詳しくはないですが、知らなくてもそんなに困ることはなかったですね。
今回は日本が舞台。
増上寺で、新幹線で大暴れ。
そして(別の意味で)驚愕のラスボスとのバトル!
何故かラストバトルの場所が、雪降る山間の里……って、設定は夏じゃなかったんかい。
まあ「007は二度死ぬ」を考えると、だいぶ本来の日本に近いとは思いますけど、どこかずれた日本であることは否めません。
でも細かいことを言いだすとキリないしなあ。
だけど、葬式でのユキオ(福島リラさん)の喪服をアレンジしたワンピースは解せぬバッド(下向き矢印)
前はまだいい。
後ろを向いた時、帯に似せたリボン(?)の結び方は許せぬ。
あと喪服の襟が開き過ぎ〜とか突っ込んでましたけど、この葬式が行われた増上寺でのバトルは面白かった。
ユキオの棒術というか、棒を使ったバトルが良かったです。
一番楽しみにしてたのが真田広之さんなんですが、私勝手に、真田さん演じるシンゲンがラスボスなのかと思ってたら、違いました。
彼が何故悪役なのかが説明不足というか今一つ納得いかない。
彼は自分の父親(ヤシダ)が後継者に自分ではなく孫のマリコ(シンゲンの娘)に継がせるとしたため、マリコとの関係が悪化。
マリコの婚約者の森に娘を襲わせるという暴挙に出ます。
で、自分の娘を犠牲にしてまで父親の跡取りになりたかったにしては、この位置でローガンと戦うのか?と疑問。
父親との確執があったことにはなってますが、人間の感情ってそんな簡単に悪に傾くのか。
血のつながりがないとかならまだわかるけどね〜。
これって日本人的感覚ですかね。
楽しみにしていたローガン×シンゲンのアクションは、長回しでワンカットで撮られてましたが、いかんせん画面が暗い。
もっと明かりを!!
あとね〜、鎧付けなくてもいいんじゃないのかなあ。
戦いにくいよね〜。
でもここはもう1回見たいですね。
新幹線でのバトルは、車内でのバトルはともかく、外に出て屋根の上で戦うんだけど、戦う相手はヤクザとは言え普通の人間で、普通の人間がミュータントと互角にそんな死闘できるんかい!と突っ込んでしまいました。
ていうか、このシーン、笑えたんですけど。
笑っていいの?
どう見てもコメディです。
森がヤクザを使ってマリコを襲わせ、それをローガンが守りつつ逃避行するんですが、落ち着いた先が長崎。
長崎?
風景が違います。
場所は広島県でした。
日本だったら、長崎と言えばという場所を撮影するところでしょうが、そんなシーンが何もなくて、セリフがあって初めて、あ、長崎とわかりました。
長崎ってもうすこし西洋っぽいよね…。
ラスボスが、昔(太平洋戦争の頃)ローガンが助けた日本兵のヤシダなんですが、伏線がわかりやすくてあまり驚かなかったんですが、まさに恩を仇で返すラストにある意味驚愕。
ヤシダのそばにいた美人ミュータントのヴァイパーに洗脳されたとかじゃダメなのかな。
最初にローガンと再会した時とラストの繋がりが悪い気がしました。
わかりやすい伏線なら、あっと驚く理由が必要だし、単なる野心のためなら、伏線は気づかれないようにすべきだったかと。

と、まあ色々書きましたが、ツッコミどころは沢山ありましたけど、アクション見るなら満足でした。
初めてローガンが「死ぬかもしれない」という恐怖を覚えるのも面白い設定ですしね。

「ATARU」パンフレット
「ATARU」です。
前日までTVシリーズの再放送をやっていて(前日が最終回でした)、その流れで映画を見たので、すごく面白かったです。
TVのスペシャルは見てないんですが、それはあまり問題はなかったですが、TVシリーズは見た方が理解しやすいかも知れません。
ドラマを見た人はわかると思いますが、小ネタが満載で、映画でも満載でした。
笑って泣いて、最後まで飽きさせない映画でした。
時間を感じさせなかったです。
面白かったシーンはと言えば色々あって選べないですが、車が商店街を突っ込んで行くシーンでしょうか。
何故か大門軍団と化して突っ込んで行きますが、そこだけで笑えますね。
小ネタがわかるものとわからないものとがありますが、わからなくても楽しい。
パンフレットにTVシリーズからスペシャル、映画までの使われた小ネタ集が載ってますが、これ見ると、もう1回頭から見て確認したくなりますね。
肝心の中身ですが、ドラマに比べると、チョコザイことアタルが推理するという場面が思ったより少なかったです。
まあ、犯人と疑われ、容疑者として逮捕されてしまうので、行動に制限がついてしまうのでしょうがないかなあと思いますが。
アタルと同じような能力を持ちながら、大人たちに裏切られ、犯罪を犯してしまうマドカ(堀北真希さん)。
ラストでアタルと背中合わせに座っているシーンは良かったですね。
向き合うシーンはとても美しかったと思います。
2人の純粋さが場面に現れていたのではないでしょうか。
アタルの衣装ベージュ(と白)でマドカが黒という対比も、2人の歩んだ道の違いを表して良かった。
それにしても疑問。
ラストでアタルがマドカのために沢山のユリの花を道に置くんですが、そこまで車で来た?
あれ?アタルって車運転できるの?
大量のユリの花は「お願い!アマゾン」かも知れないけど(え?)。
感動のシーンなのに、ちょっと疑問でした。
ドラマとかでそんなシーンあったかなあ(スペシャルは見てません)。

思った以上に面白かったです。
無理だけどもう1回見たいぐらい。
でもDVDは買うかわからない(苦笑)。
欲しいものいっぱいあるから。

ランキングに参加しています。気になるところへ飛んで下さい。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他日記ブログへ
にほんブログ村その他日記ブログ
にほんブログ村 その他日記ブログ 愚痴・ぼやきへ
にほんブログ村愚痴・ぼやき
web拍手

携帯用web拍手を送る
posted by 風王 at 23:26| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック