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2013年10月08日

映画「サンダーバード」(2004年版)

見ました。
V6が吹替えしてる実写版です。
ネタバレしてます。

オリジナルの人形劇は見た事がありませんので(ちらちらとはある)、気にしないで偏見なく見る事が出来ました。
かなり子供向けな仕上がりでした。
親達がいない間に、悪者がやって来て家(基地)を占領して、悪事を働こうとするのを、留守番していた末っ子とその仲間が大活躍して、悪者をやっつけて家族も救うという、ざっくり言えばそういう物語。
単純に面白かったです。
複雑な人間関係とか、陰謀策術とか、そういう面倒くさいのがないので、何も考えずに楽しむ事が出来ました。
悪役のフッドも手下のトランサムやマリオンも、いかにもな悪役で、末っ子アランにしてやられる所は面白かったですしね。
一つだけ、きちんと描かれていたのは救おうとしても救えない命があるというテーマ。
サンダーバードと言えど完璧ではなく、失敗する事もある。
それがまずあって、後は自由にキャラクターが動き回ってたという感じでした。

ただ、オリジナルのファンはどうだろうなあと思います。
メカとかよくわからないけど、人形劇よりはリアルになっているとは思いますが、肝心のトレーシー一家の活躍が最初以外ほとんどないので、物足りないかもしれません。
父のジェフはまだセリフが多いし、初っ端から爆発に巻き込まれる長男ジョンに代わって(かわいそうに)、次男のスコットがいくらかセリフあったと思いますが、三男四男は、一体どっちがどっちだかさえ定かじゃない。
吹替えの健君と剛君の声で見分けてたっていう(笑)。
これ、残念ですよね〜。
V6ファンとしてもね〜。
あ、この感覚、最近味わったなあ。
ほら、あれ見た時。
「サイボーグ009」!
あれもねえ、9人での戦いがなかったので、欲求不満でした。
結局ジョーとジェットのケンカしてるだけじゃん!みたいな(笑)。
フランソワーズは色ボケしてるようにしか見えないし(学生服着てるジョーに迫って行くとか)。
監督、フランソワーズ好きなのね、というのはわかったけどさ。
サンダーバードのオリジナルのファンも、そんなこと思ったんじゃないかなあなんて思いました。

しかし、父親役が坂本君!
V6の父親的存在って自分で言ってたけど、父親役!
しかも結構はまってたし。
この人、本当にうまいのね〜と思いました。

メカのことはわからないと言いましたが、レディ・ペネローペの乗る車が空飛ぶシーンはちょっとおおっと思いました。
その癖、川底に落下したモノレールを引っ張る為にクレーンつけるために女の子が川の中に入って行くなんて、そこはアナログなのね。
操縦してたのがアランの友達で子供だったからっていうのはありますが。

最後に一言。













ペネローペさんかっけ〜!!














あ、運転手のパーカーも強くてお茶目でカッコいいです。
サンダーバード (2004年劇場公開版) [DVD] / ビル・パクストン (出演)

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posted by 風王 at 21:44| 秋田 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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