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当ブログは今日の風王日記2ndへお引っ越し致しました。
内容は変わっていませんし、こちらも削除せず置いておきますので、変わらずご訪問くださると幸いです。

2013年11月13日

東京バンドワゴン

何だか色々つまってて、感想がなかなか書けずにいました。
でも今日も遅いし、「図書館戦争」のDVDも来たしヽ(^。^)ノ、簡単に。

井ノ原君演じる藤島がメインの話でした。
びっくりしました。
人のいい好青年で終わるのかなと思ってたんで(時々マードックさんと恋のさや当てして)。
しかも結構暗い過去を引きずって。
最初の登場からそんな伏線があるようには見えなかったんですがね〜。
ちょっと唐突感はありました。
これ、原作にあるんでしょうか。
原作本買ったのに読んでないという←(^_^;)
それにバンドワゴンシリーズっていっぱいあるしね。
でもお話は、前回同様、とても心に残りました。
明るい笑顔と暗い悲しそうな表情との対比が良かったですね。
研人に「また一緒に遊ぼうね」と言われて、複雑な笑みを浮かべる表情が良かったです。
姉を殺した男に復讐するつもりの藤島。
最後に出所して来た犯人に向かう直前に止めに入った青達に捕まって、そしたら青達が突然歌いだして、その向こうに姿が見えなくなる犯人を見送る藤島。
1、2度振った鈴がいい効果でした。

しかし藤島君、秘書さんの気持ちに気づいてあげて〜。

このドラマ全体がそうなんですけど、いくら全体が良くても1話2話、クオリティが他の話に比べて落ちることもままあることですが(偉そうに^^;)、このドラマはいまのところそれがないし、何より井ノ原君がメインの話が、いい話で良かったなあと思います。
いいドラマに出て良かったね。
これ、保存します。

ただお父さんのはちゃめちゃさがないのがさみしかったかな。

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posted by 風王 at 00:14| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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