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当ブログは今日の風王日記2ndへお引っ越し致しました。
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2014年01月16日

今日のあさイチ

今日のテーマが「いつまで?どこまで?親の出る幕」。
ごめんなさい。
世の中にそういう親御さんがいるのはわかってますが、それが親心だとも思いますが、ダメです、気持ち悪くて。
小さな子供はともかく、自立しているはずの20歳を超えた子供にあれこれ聞くとか、就職や婚活まで口出すとか、聞いてるだけで虫唾が走ります。
家に帰る時間を聞くぐらいはいいですけどね。
私は親とあまりいい関係が築けなかったせいもあるのでしょうが、干渉されたくなくて、「どこ行くの?」と聞かれるのさえ嫌でした。
今は、行き先までは言わなくても(東京など遠出の時はちゃんと言いますが)、夕飯がいるかいらないかぐらいは言います。
私の場合は親が過干渉なところと放任したところと極端だったのと、自分自身の性格が、どうしても自分でやらないと気が済まないという性格だったのが、嫌になった原因のように思います。
若い時は、肝心な私の気持ちはわかろうとしない癖に、行動は縛ろうとすると思っていました。
実際親の言動は矛盾していましたし。
年を取って、親のことを冷静に見る事が出来て、ようやく親の気持ちもわかるようになりましたが、それでもこういう親の話を聞くと、どうにも気持ち悪くて仕方ありません。

何故そこまで子供の面倒を見ようとするかというと、子供に依存しているのかなと思います。
私も母もお互いに依存し合っていると思います。
親も年を取って、いつ倒れてもおかしくはなく、もう私も親から離れることが出来ないまま年を取り、自立する機会を失ってしまいました。
子供に干渉し過ぎてしまうなら、こうなる前に、まだ自分で自分のことが出来るうちに、自分自身を見つめ直してみることも必要だと思います。
番組でも言ってましたが(ちょっと最初の方は飛ばしてしまいました)、子供を通して自分自身を見ているんだと思います。
でもそれはポジティブな自分ではなく、ネガティブな自分です。
また私の場合で申し訳ないですが、母と私は嫌になる程似ています。
大人になった私も、あの頃の母とそっくりです。
甥っ子や姪っ子を叱った時の言い方が、母そっくりで、本当に自己嫌悪に陥りました。
幸い、というべきなのか、私は子供を持ちませんでしたので、自分の子供に同じような事をすることはありませんでしたが、もし子供が、それも娘がいたらどうなっただろうと思うと、ぞっとしたりします。
今なら少しは冷静に自分も母の事も見る事が出来るので、ましかも知れませんが、今の年齢では厳しいでしょうね。
それにまず相手がいないという根本的な問題がありますが。(^_^;)

話が逸れました。
今日の特集を見て、過干渉な親御さんは結構いらっしゃるのだと知りました。
正直言って、そういう親御さんに育てられたお子さんが、たとえばうちの職場に来たら、やりにくいだろうなと思います。
実はそれに近い人が職場にいました。
私はあまり話をしたことがないので、どこまで過保護なのかはわかりませんが。
仕事では自分で考えて行動しないと、仕事にならない場合が多々あります。
自分のレベルアップもスキルアップも出来ません。
そこに心配だからと親御さんが電話してきたりすると、仕事の妨げになるし、本人はもちろん、周りも迷惑です。
子供が心配と言いながら、子供の邪魔になることもあります。
何が子供にとっていいのか、考える機会にしてくれたらと思います。
余計なお世話かな?(>_<)

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posted by 風王 at 00:36| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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