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2014年12月19日

舞台「ブエノスアイレス午前零時」観て来ました

まだ公演中ですので、ネタバレ(詳細なストーリー、セリフ、衣装、舞台装置等)は致しませんが、多少は内容に触れることもあると思います。
気になる方はお読みにならないよう、ご注意ください。

「ブエノスアイレス午前零時」パンフ
小説の内容にプラスアルファし、主人公のカザマの深い心理にまで踏み込んだ舞台でした。
小説の場合は、行間に込められたものを読み手が読み解いていく、あるいは自分なりの想像で解釈していきますが、舞台ではある程度の詳細さが必要になるので、その「詳細」をどうするかが舞台の面白みに繋がるのだと思います。
今回の舞台は小説より繊細なカザマの創造に成功したように思います。

前から観たいと思っていた剛君の舞台でもあり、もっと興奮するかなと思ってたんですが、意外にも冷静で落ち着いて物語の成り行きを見守っていました。
舞台から少し離れた席だからかなあなんて思っていましたが、それは突然やってきました。
水曜の夜にあった「ザ・少年倶楽部プレミアム」のWORKSでこのブエノスアイレス午前零時が紹介されてて(突然始まってびっくりしましたが、何故か今回録画してました(笑))、そこでもありましたが、タンゴを踊るシーンがあります。
剛君と原田美枝子さんと瀧本美織さんの3人で踊るシーンもですが、1人で踊るところもあります。
その時突然、目がうるうるしてしまいました。
その時までは冷静だったのに、何故か。
タンゴと言えば頽廃と官能というイメージですが、剛君演じるカザマ(ニコラス)が踊るタンゴは悲しみと孤独を纏っていました。
それは何故かという話をするとネタバレになりそうなので、書きませんが、その後にもう1度踊るシーンがあり(その格好で?という格好で)、その時はもう少し明るい感じです。
それがまた印象的でした。
女性を抱き寄せる腕の動き、お互いの足を絡める足さばき。
一挙手一投足が綺麗でした。
踊る剛君がこんなにも美しいとは思いもしませんでした。
他のソシアルダンスを踊ったらどうなるんだろう?(番組でやったことがあるみたいですけどね)
来年はV6のライブツアーあるでしょうけど、同行者もいないしなあとあきらめるつもりでしたが、こうなると生で見たい気持ちが湧いてきました。
悩ましいですね(>_<)。

舞台を何度も観たいと思いました。
絵を重ね塗りするように何度も観て、濃い色はもっと濃く、淡い色は淡いままに記憶に残したい。
そう思わせるような舞台でした。
地方住みの悲しさ。
いや、結構なお値段ですけどね。
でも私が行った時、カメラが入っていて、撮影を行ってました。
まさかのDVD撮影?
だといいな(^^)。

これから観に行かれる方は是非パンフレットを手にして下さい。
剛君の写真が素敵です。
瀧本さんと並んでる写真も原田さんとの写真(並んではいませんが)もいい。
それと共演者の橋本じゅんさんの唇の片端を上げてにやりと笑う写真がダンディでカッコいいです。
千葉哲也さん(漫画家じゃない←知ってる人いるのか?)はふてぶてしいワルな感じがいいですね。

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posted by 風王 at 22:58| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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