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当ブログは今日の風王日記2ndへお引っ越し致しました。
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2016年01月16日

SMAPの思い出:「世界にひとつだけの花」(というか「僕の生きる道」の思い出)

ただの思い出語りです。
SNSで「世界にひとつだけの花」購買運動が盛り上がってるようですが、特にそれを目指して書いてる訳でもなく、前の記事(SMAPの思い出:「リンゴジュース」←タイトル変えてます)と同様、歌にまつわる思い出を語ってます。
まあ、実はドラマの思い出なんだけど(^_^;)。
終わりにamazonのリンクは貼ってますが、買うよう勧めてる訳ではないので、無視して下さい。


有名過ぎるくらい有名な歌だけど、元々はアルバム(アルバム「Drink! Smap!」)に入っていた歌。
それがスマスマで披露されたんだけど、いい歌だなあと思った。
それが草なぎ君の主演ドラマ「僕の生きる道」の主題歌になり、その後シングルカットとなった。
このドラマで、私は草なぎ君の芝居を認めた…なんて言うと怒られそうだけど、それまで出てたドラマを見ても、ピンと来なかったというのは本当。
「まだ恋は始まらない」の時の、ちょっと地味な感じの青年は印象が残ったし、「スタアの恋」は話も好きで、好印象ではあった。
でも演技力は?と思うと、ないと思ってた訳ではないけど、すごいと思った事もない。
「僕の生きる道」はご存じの方も多いと思うが、主人公が病に侵され、何となく生きて来た人生を見直し、余命を懸命に生きる姿を描いている。
病気なのだから、健康な顔をする訳にはいかない。
段々と痩せて頬がこけていく。
芝居がうまいというより、ここまでするのかという印象だった。
メイクで誤魔化せると言えば誤魔化せる。
でも実際に減量して、骨が見えるほどまで痩せてしまった。
だからこそ、ラストの歌を聞きながら息を引き取るシーンでの穏やかな顔も印象的だった。
そして、草なぎ君すごいと確認したのが、次の「僕と彼女と彼女の生きる道」だった。
ここでは家庭を顧みず、妻に突然家を出られて、残された娘と2人暮らしの生活をする羽目になる男を演じている。
最初は娘の存在が煩わしかった主人公。
ここでもちょっと冷たい感じがいいと思ったが、その後、妻と再会して、妻が家を出た理由を聞かされ、帰ってくるシーン。
「凛は何のために生まれて来たんだろう?」
(セリフ、細かい所は違うかもしれません)
という呟き(ナレーション)と共に歩いて来る徹朗(草なぎ君)の、悲しいような、空しいような、そういう表情がよくて、ようやく彼はいい役者なんだと理解(遅い?)。
作品的にどうかと思うドラマもあったけれど、彼の作品は見られるものはほぼ見ている。
「任侠ヘルパー」も(作品的には映画の方が良かったけど)、「銭の戦争」も良かった。
作品で選べば「僕と妻の1778の物語」が好きだった。
月明かり(街灯だったか?)の下で小説を書いてるシーンが好きだ。
アニメが原作という異色の「BALLAD 名もなき恋のうた」も好きな作品。
アニメが好きだっただけに、又兵衛はもう少し年を取った設定にして欲しかったとは思うけど、無骨な武士が良かった(最初は武士にしては線が細い気がしてたけど)。
「僕らの音楽」のナレーションも良かった。
打ち切られて残念だった。
今後、彼はどんな作品に出るんだろう?
年を重ねていく度にちょっとづつ幅を広げていくのではないだろうか?
楽しみ。
僕の生きる道 DVD-BOX (デジパック仕様セット) -
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僕と彼女と彼女の生きる道 [DVD] -
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世界に一つだけの花 - SMAP
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SMAP 015 / Drink ! Smap ! - SMAP
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posted by 風王 at 00:09| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SMAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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