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2016年02月11日

SMAPの思い出:木村君

時間出来たんで、ちょっと書いてみます。
その前に月曜日のスマスマで、シャッフルビストロが吾郎君だったんですが、今まであそこまで吾郎君が中心になったことあったかなあと思って見てました。
自由だなあ…。
でも気遣いがちゃんとあって、結婚の話をしてた時、相手に気を遣いたくないという吾郎君が言ってた「今までの(付き合った)人が(自分に)気を遣わせたってわけじゃないんだけど」という言葉が印象的でした。
結構天然なというか自由なイメージがずっとあったんで、そういう気遣いの言葉が言える人なのね〜と思いましたよ。
最近髪の毛をネタにしてるので、前ほど気にしなくなったのかなと思ってますが、どうなんでしょうね。

で、今日は木村君の話です(え?)。

月9は恋愛ものが多くて、最初の方こそ見てはいたけど、木村君が主演を張る頃はあまり見なくなっていました。
いつ頃から月9と呼ばれるようになったのかはわからないけど、月曜夜9時がドラマ枠として固定したのは1987年の「アナウンサーぷっつん物語」からでそこからしばらくは業界物が続いて、恋愛物は翌年の「君の瞳をタイホする」(うっわ〜懐かしい(笑))からのようですね。
その後はトシちゃんの「教師びんびん物語」も入ってたりしますが、ほぼ恋愛ものでした。
この頃は私も20代でしたし、恋愛に興味がないわけでもなかったので、見てはいましたね。
主演の方も同世代が多かったですし。
歴代のドラマを眺めてて、どうもちゃんと見たのは1992年の「素顔のままで」辺りが最後みたいで、その後は飛び飛びで見た感じです。
だから「二十歳の約束」も「あすなろ白書」もちゃんとは見てない(1話とか数話とか見たかも)。
※ちなみにこの頃中居君も何かに出たよなって思ったんだけど、あれは「輝く季節の中で」で、木曜でした。
で、木村君をちゃんと見たドラマって「ロングバケーション」が多分最初(映画「シュート!」はテレビで見たけど、あまり記憶がない…)。
恋愛ものは苦手と思いながら、相手役の山口智子さんが同世代だったので見てました。
「キムタク」と言うと、世間ではどういうイメージを持つのか。
すかした感じのチャラい男?
それって某物まね芸人さんのせいだと思うんですけどね(^_^;)。
「キムタク」という呼称がいつから定着したのかはわかりませんが、芝居している木村君ていうと、ロンバケを思い出します。
そして木村君が演じた瀬名は(もう随分前の作品なのでうろ覚えですが)、ちょっと内向的な性格でした。
世間で言う、チャラい感じの「キムタク」のイメージは最初からなかったです。
スマスマも同時に見てたし、人と話す時に便利に「キムタク」と使ってたけど、私自身は木村君にはチャラさとかは当時から感じてなかったですね。
ロンバケ自体は、相手の山口智子さん演じる南目線で見てたので、わかるわかるとか頷いてました(笑)。
世間で木村君の人気が上がるたびに批判も当然上がって、「キムタク」も揶揄される言葉として使われるようになって、何で何やっても同じ演技と言われるんだろうなと思ってたんですが(まあ興味持っていなければ、ドラマとかちゃんと見ないしね)、「ハウルの動く城」を見た時、こんな声、こんな喋り方するんだと思った時、容姿が見えない、つまり「キムタク」というフィルターを外した時、彼は違う力を出せるのではないのかなと思いました。
ハウルは美しい青年ですが、性格は未成熟。ソフィーにやりこめられたりするほど、子供な部分を残しています。
嫌なことから逃げ、部屋は雑然としています。
モテ男「キムタク」とは違う青年です。
ビジュアルなしに、声だけを聞いた時、すごく自由に演じてる気がしました。
「キムタクは何やっても同じ」と揶揄する人も、声だけに集中して聞けば、うまいへたとか好き嫌いは別にして、「何やっても同じ」という感想は出て来ないんじゃないだろうかと思います。
「HERO」の久利生は通販オタクです。
「安堂ロイド」の沫嶋はどこか引きこもりでコミュ障とまではいかないまでも、そう人づきあいがいい方ではない。
「アイムホーム」の家路は平凡なサラリーマン(記憶を失う前の彼はやり手でしたが)。
役柄によって、アプローチは変えてるはずなのに、ビジュアルが変わらないと、「キムタク」のイメージが拭えないのか「いつもと同じ」と言われてるような気がします。
長年のクセもあるだろうしね。
残念ながら「武士の一分」を見てません。
山田洋次監督作品でどう演じたのか見たかったのですが、何故かいつも見逃してます(TVでもやってるのに)。
武士であり、なおかつ東北弁を確か話す役でしたね。
現代劇にはない「縛り」が多く、つまり乗り越える壁を木村君がどうクリアして演じたんだろうとずっと思っていたのに、何で毎回見逃すんだ自分(^_^;)。
同じ理由で吾郎君の「十三人の刺客」も見逃してます。
録画忘れた〜と言ってます。←学べよ、少しは。

「素」の木村君と言うと、やはりスマスマで見た木村君ですが、すごく覚えてるのが、いつだったか中居君がピアノか何かやってて、草なぎ君が側で笑わせて邪魔してたんですね。
ちょっとやり過ぎじゃないかと思ったところで木村君が怒っちゃったことがあるんです。
もう随分前だからちゃんと覚えてないけど、ひっぱたいてなかったっけ?
放送していいの?と思いながら、ちゃんと怒る人なんだなあと思いました。
ゲストが来る時って、決して社交的には見えなくて、はしゃぐ時はがはしゃぐけど、割と控えめというかシャイなのかなと思ってました。
だからこそ、コントをやってる時の弾けっぷり(Pちゃんとか)が面白くて、最近あまり見ないなあとちょっと淋しいです。
子供を抱えて息子の為に女装するギャル店員シノブさんが好きです(笑)。
あ、でもハ―ロックはごめんなさい。
私にとってハ―ロックは井上真樹夫さん以外、誰も認められないんです!(キッパリ)

まだ森君の画像はもちろん、名前を出すことすらタブーだった頃、最初に森君の名前を出したのは木村君でした。
2013年の紅白に岡田君が審査員で出た時「お前がいる場所はここじゃないだろ」と言ったのも木村君。
翌年V6が紅白に初出場した時、バックで誰よりもノリノリに踊ってくれたのも木村君でした。
自分の気持ちを表すことに躊躇がなくて、曲がった事が嫌いで、男気が溢れてる人。
いい意味でも悪い意味でも注目されて、精神的に背負う物が大きいと思うけど、彼もまた「世界に一つだけの花」。
その花を好きだと言ってくれる人がいる限り、どうでもいい批判も気にならないんだろうな。
だから世間がどう言おうが、彼はそれに潰されることはないでしょうね。

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ラベル:木村拓哉 SMAP
posted by 風王 at 23:42| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SMAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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