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当ブログは今日の風王日記2ndへお引っ越し致しました。
内容は変わっていませんし、こちらも削除せず置いておきますので、変わらずご訪問くださると幸いです。

2016年07月01日

MURDER for TWO

実はこんなの買いまして。
Murder for Two (Original Cast Recording) - Jeff Blumenkrantz & Brett Ryback
Murder for Two (Original Cast Recording) - Jeff Blumenkrantz & Brett Ryback
オリジナルキャスト版のCDです。
何と全部英語です(当たり前や)。
坂本君の舞台を見てから1カ月経とうとしています(ということは、長野君の舞台からも1カ月)。
日々薄れゆく記憶を繋ぎとめておきたくて、CDなんか買っちゃったわけですけれど、全編英語とは言え、メロディを聞けば、あのジェットコースターのような、乗ったら最後、終わりまで走り切るしかない舞台を思い出すのです。
登場人物13人を2人の役者(そのうち10人を坂本君が演じますが、あと1人、セリフや歌はないものの(松尾貴史さんの回想で登場)、演じる役があって11人となります)で演じ分けます。
始まりは著名な作家、アーサー・ホイットニーの邸宅で、アーサーの妻、ダーリアがアーサーの誕生日パーティーをアーサーに内緒で開こうとするところから始まります。
客が次々に現れるのですが、それを坂本君はドアをくぐる度に人物を変えていきます。
この頃はまだ誰が誰だかという状態で(おしゃべりなダーリアが強烈すぎるのですが)、見分けられません。
そこへアーサーが帰って来ます。
部屋を暗くして出迎えようとしますが、1発の銃声が響き、アーサーは頭を撃ち抜かれ、死んでしまいます。
容疑者はダーリアを含めた、邸宅に集まった人々。
近所に住むフランドン夫妻、ホイットニー夫妻の姪のステフ、有名なバレリーナのバレット、精神科医のグリフ、その場に居合わせた少年合唱団の団員(ティミー、ヨンカース、スキッド)、消防士のヴィヴァルディ。
名前を書くだけで大変(笑)。
この人々を全部坂本君が演じます(アーサーは死体なのでない…のですが、途中で死体役をお客さんにやってもらったり(笑))。
男性女性はもちろん、年齢もバラバラ。
ここまで幅広い人間を演じるとは思いませんでした。
事件で駆けつけたのが巡査のマーカス。しかし、何故か彼が事件を解決することに。
このマーカスを演じたのが松尾さん。
初めて歌声を聞きましたが、とてもいい声で歌われてました。
しびれました。
マーカスは1人1人に事情を聞きますが、何と全員にそれぞれ動機があります。
夫妻の姪で大学院生のステフは、マーカスに惹かれていくのですが、この恋する彼女が本当にステフにしか見えず、うひゃあとなりました。
ステフ大好き!(笑)
マーカスはバレリーナのバレットの美しさに惹かれ、ステフは打ちひしがれて壁にもたれかかるのですが、これが本当に切なげで、坂本君、あなた何者?(^_^;)
前から乙女なところあったけどさ。
そしてバレットを演じる時は腕の動き、足の動きが優雅で、バレリーナにしか見えず。
坂本君、本当にあなた何者!?
答え:ミュージカルスターです。
マーカスがバレットに事情を聞く場面、マーカスを手伝いたいステフは横からバレットが話す前に口を出します。
この入れ替わるようなところが、容易にその状況を想像出来て、面白いし、ステフの健気さも伝わってくるんです。
最初、マーカスはステフには目もくれないのですが、最後はハッピーエンド。
キスシーンもあるのですが、それも自然で。
あまりのステフの可愛さに恋をしそうでした。
もう1人強烈だったのが、ダーリア。
殺されたのが自分の夫ですが、それより無くなったパイ(ピザだったかな?)の方が気になる様子。
おしゃべりでマーカスは翻弄されますが、これがまた楽しい。
彼女のセリフで「サプライズ!」というのがあるのですが、これがずっと頭から離れませんでした。
終盤で彼女の独壇場とも言うべき場面があって、歌い踊るのがまた楽しい(マーカスはやめろ!とあれこれ投げつけるんですが)。
あともう1人、ヨンカース。
強烈なキャラクターが多い中、この子はおとなしい感じですが、これが可愛いキャラクターで。
舞台観た人は賛成して頂けると思うんですが、ダーリア、ステフ、ヨンカースの3人だけでもこの芝居は見る価値があります(笑)。

憧れの人が舞台に立ってるというのに、そこには興奮せず、舞台に集中できる。
終わってから、ああ、この人はV6の人だったと思う(剛君も長野君も)。
それはとても素晴らしい事だなあと思います。
V6であることを忘れるくらい、いい仕事してるのですから。
前はV6であることは、足かせになってるんじゃないだろうかと思いました。
それがなければ、もっと広い世界に行けるんじゃないだろうかと。
でも坂本君達が、舞台や映像でいい仕事をすればするほど、背負う物は大きくなって、好きな仕事だからこその重圧もあるんだろうと思います(他の3人も同じく)。
そのためにはその仕事が終わってから帰る場所(V6)が、彼らには必要なんだなと思いました。
「甘え」というと悪いイメージがありますが、他ではない「甘え」「気の緩み」が出来る場所があるからこそ、次に行けるんだろうと。
もちろん「V6」という現場で慣れ合いで仕事してる訳ではないですが、6人で責任を分けあえるという意味では、ほっと出来る場所なんじゃないかなと。
見たいと思っていた、ミュージカルスター。
想像以上に素敵で、才能が溢れてて、本当にミュージカル好きなんだなあ。
マサ




恐ろしい子←言ってみたかっただけ。




出来るなら再演を是非!
出来るならDVD化を是非!(無理だろうとは思う)
出来るならCDを是非!(松尾さんの歌声、損はさせません!)
サプライズを是非!!!!





もっとうまく書けたらいいのにな…。
語彙力というか表現力というか…うーむ。(-"-)

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posted by 風王 at 23:37| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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