お知らせ

当ブログは今日の風王日記2ndへお引っ越し致しました。
内容は変わっていませんし、こちらも削除せず置いておきますので、変わらずご訪問くださると幸いです。

2013年09月05日

警視庁捜査一課9係

ファーストシーズンから見てますが、何故か今日は泣きそうになりました。
何でだろ。
事件の真相より、娘の心配しろよ、恋人を探せよと突っ込みましたけどね。
何ででしょうね、直樹の恋人を思う気持ちとか、倫太郎の親心とかが沁みたんですかね。
このTVシリーズって今まで直樹も倫太郎もあんまりこう感情を爆発するってなかった気がするし(あっても忘れてるのかも知れませんが)。
直樹と倫子の関係も何か発展するんでしょうか。
この2人、スローペース過ぎる(^^;。
ようやく一緒に暮らしたかと思ったら、ルームシェアだし。
最初の頃、課長の倫太郎って変わり者っていう設定でしたね。
それがいつの間にか部下と信頼し合う関係になってます。
8年やってんだなあと妙に感動しました。
このドラマの不思議な所が、課長である倫太郎ではなくて、部下の主任(現在は小宮山)が捜査の指示をしているところですよね。
倫太郎も指示に従ってるし(単独行動もするけど)。
元々倫太郎が変わり者という設定で、部下はそんな課長を無視して行動していたという最初の設定があったせいだと思いますけど。
あまり疑問に思わないんだけど、よく考えてみるとおかしいよね。
普通の刑事ドラマではおかしいんだけど、でもこのドラマだと違和感がない。
多分渡瀬さん演じる倫太郎が、いい意味で存在感がないんですよね(部下を放任)。
ぐいぐい引っ張るリーダーシップがない。
だからか、刑事ものなのに何だかゆるい感じもあって、そんな雰囲気が好きです。
実はこのドラマ、リアルタイムで見れない時以外は録画してないんですが、今日は後悔しました。
来週は最終回。
今シーズンも楽しませて頂きました。
直樹と倫子の関係にいくらか進展があるのかな?(予告でルームシェアを倫太郎に告白してましたね)
事件に巻き込まれたことで、気持ちに変化があるんでしょうか。

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posted by 風王 at 01:08| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

パシフィック・リム

ネタバレしてます。



見て来ました!
いつもは買うパンフレットも買わず、ゆる〜い感じで見て来ました。
実際、ストーリーがどうの、人間関係がどうの、ロボットのギミックがどうのなんてどうでもいい映画です(笑)。
怪獣好きの映画監督が、怪獣vsロボット映画を作ったって感じです。
ツッコミどころが満載ですが、嫌な感じじゃなくて、笑える感じでした。もうしょうがないなあみたいな。
大体、イェーガーをロボットと言えと言われても。
1個だけ感心したというか、本当に怪獣好きというか、怪獣をわかってるって思ったのが、怪獣が海から陸に上がった時の重量感というか、ズシン!ていうのがあったんですよ。
着ぐるみだと人間がやるので、表現可能だと思うんですが、CGでやりましたからね。
本当に好きなのね、よく見てるのねって思いました。
見たのは3Dで吹き替えだったんですけど、「エルボーロケット」が「ロケットパンチ」になってて、もう吹きましたよ。
これは監督じゃなくて、日本語翻訳の方のセンスなんでしょうか。
飛んでませんけどね(^_^;)。
あと、パイロットとイェーガーの動きが一体化してるんだけど(ロボットアニメだとよくありますね)、移動する時、パイロットも走るって、かなり体力消耗しそうですよね。
パイロット2人の脳が(?)シンクロしてるっていうけど、だったら会話しなくてもいいんじゃね?とか思いましたけどね。
それと片方が前の晩にあれやってこれやってなんて記憶も相方に知られるって都合悪くね?とか(笑)。
主人公のローリーが相方となるマコの過去を知る為の設定かも知れませんが、ちょっとそれどうよと突っ込みました。
さて、マコの少女時代を演じた芦田愛菜ちゃん。
実はこの映画見たいと思ったのは、予告で見た彼女の泣き顔を見たからですが(笑)、思ったより登場時間が長かった。
いや、ほんのちょっとお茶を濁す程度の出演かなと思ってたんですよ。
日本のドラマで見るよりいくらかオーバーアクションなのは、アメリカ映画だからでしょうかね。
しかし、アメリカで、たった1人グリーンバックで泣きの演技をしたのかと思うと、監督がベタ褒めしたのも決してリップサービスではないかなと思います。

総合的に、日本人がこんな映画作ったら、何やってんだ(苦笑)ぐらい言いたいと思いますが、アメリカで作ったにしてはいいんじゃないか?と評価が上がります。
まあ、DVD出ても買いたいとは思いませんが(笑)、怪獣とか特撮見てたなら、見て損はないかと思います。
難を言えば、怪獣が全部同じ顔なのがね。
どうしてもエイリアンに見える。
ここは日本だったら特徴ある怪獣を色々デザイン出来ると思うんですけどね。
頭で考えず、子供心で楽しめる映画だと思いますよ。

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2013年06月08日

映画「図書館戦争」その2

昨日の記事の訂正と追加です。
他の登場人物について書けなかったので、それも追加で。

まずは訂正…と言っても「図書館戦争」じゃないんですが、最後に書いた「るろうに剣心」、あれ、まだwowowでやってないんですね。
6月29日らしいです。
忘れないようにしないと。

さて追加。
言わずもがなですが、ネタバレしてます。



セリフとかストーリーとか、原作通りに進まないのは理解しているつもりでしたが、これは入れて欲しかったなあというセリフがいくつかありました。
1つ目が玄田隊長が、刑事の平賀に言うセリフで、
「あんたたちがどこかで日和らんと信じられるほど我々の間の歴史は幸福ではなかったはずだ」
です。
玄田隊長のセリフにしては理屈っぽいですが、「日野の悪夢」での警察の無能を思いっきり皮肉った言葉だし、図書隊と警察の関係も現してて、何よりこの言い回しが好きなんですが、なかったのは残念でした。
もう1つが、小田原行きで笠原を外した時、堂上に言った小牧のセリフ。
「冷静に扱えないなら手放した方がいいんじゃないの? よその班長のほうが多分よっぽど巧く使うよ」
痛烈に堂上の弱い部分に斬り込んでるセリフだと思うんですが、なかったせいかこの場面はちょっと描写が甘かった気がします。
小牧という、優しそうでいて、容赦ない正論をぶつける性格も出てるし、堂上が笠原に対して公正でないというのもきっちりと表現されるように思います。
拉致された笠原達を救出に行く時の堂上のセリフもこれがあると随分違って聞ける気がしたんですけどね。

この救出に向かう時の堂上の自責のセリフですが、原作では1人心の中で思っているように書かれてますが、せっかく小牧と行動してるんだから、小牧との対話でやってみたらどうだったんだろうなと思います。
何故、堂上が笠原に対して公正でないのかがもっと明確になったと思うんですが(5年前、高校生に笠原を救おうとして起こした単独行動は、結局図書隊の中で大きな問題となり、堂上も嫌な物をその時見尽くした。その時のことは後悔はしないが、2度としてはいけないことと、斬り捨てた。しかし笠原はその間違った堂上の背中を追って図書隊に入隊した。その笠原を弾こうとするのは間違いだ。云々)

ちょっとあれっと思ったのが、その救出しに行く時、堂上は隊長である玄田の制止を振り切って行くんですが、いや、待て。
堂上はそういう自分を斬り捨てたんじゃなかったのかい。
そこにたとえば玄田の「止めても無駄だろうから止めない」とか、そんなセリフがあればまだよかったんですが。


これはセリフじゃなくて、目に止まった堂上(岡田君)の芝居なんですが、図書隊は戦うばかりじゃなくて、図書館内での業務も行うんですが、堂上が本を本棚に並べるシーンがあって、その時堂上は丁寧に大事そうに並べていくんです。
とても笠原をバインダーで殴った奴とは思えないぐらい(笑)。
その仕草がとても印象的でした。

それから。
この映画を作ってる時点では、続編は決定してないんだろうなと思わせられたのは、階級章についてる花「カミツレ」について語られるシーンや、あとアジトの中で堂上が笠原に拳銃を渡して、一緒に拉致された司令を守れと言った場面です。
カミツレの話は、3巻で出て来る話だし(これが後々笠原と堂上の初デートに繋がりますが)、拳銃を渡して司令を守れと言うのは、4巻の作家の当麻の亡命の手助けする話に似ています。
でも、笠原達を拉致した一味のリーダー武山(鈴木一真さん)は「日野の悪夢」と関わってそうな感じだけど、はっきりしないし(どうとでも取れる)、手塚と柴崎(栗山千明さん)が話すシーンは意味ありげだし、続編ある?と期待してしまいます。
公開から1カ月以上経ってもまだ上映してるし、興行としては上々なのか。
だとしたら、続編もあってもおかしくはないかも…って思うだけはただですよね(笑)。
ただ2巻は大きな戦闘もないから、映画にするには地味かも。ストーリーは小牧の恋愛とか笠原の査問とか、手塚の兄とか色々あって面白いんですけどね。
かといって2巻と3巻をまとめてやるのはちょっと頂けないしなあ(笑)。
全然関係ないけど、手塚の兄、手塚慧をやるのはどんな役者さんがいいでしょうね?
私は井浦新さん(ダイワハウスのCMで役所広司さんと共演されてますね)がぴったりだと思うんですが、手塚と年が離れすぎかな。

さて、前回の記事では堂上のことばっかりで、笠原のことは書けませんでした。
原作ではかなり男勝りでそのくせ泣き虫なんですが、意外に(堂上に対する暴言とか)いけてましたね。
そのくせ「王子様」の話になると乙女モード全開でというのがはまってて。
普段アクションはやってないんだろうなと思うんですが、それが見えるのがちょっと残念かな。
アクション女優じゃないから、あんまり筋肉つけると大変かも知れないけど、原作では身体能力が高いとなっているので、もうちょっと近付いて欲しいというのが本音です。
雰囲気はいいんだけど。

「図書館戦争」の中で好きなキャラが玄田さんなんですが、堂上をドロップキックする笠原を見て大笑いするところは(原作にはないんですが)、ああ、玄田隊長だなあと思いました。
もっとごつい体の人をイメージしてたんですけどね、その笑顔でOKです。
是非とも3巻にある「仁王立ち」をやって頂きたいと思います。

進藤役って浪岡一喜さんですよね?
何だかイメージより若いなあ。
もっとおっさんなんだけどなあ。
逆に緒形はもう少し若くても…でも雰囲気は緒形だった(役者さんはどなたなんでしょう?)。



もっと書きたいことがあるんですが、いい加減やめます。
時間も時間だし。
出来ればもう1回見たいけど、映画館が遠いので無理だろうなあ。

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2013年06月07日

映画「図書館戦争」

直前までグダグダと行くか行かぬか迷ってましたけど、面倒くささより見たい気持ちの方が大きかったので、思い切って見に行きました。

ちょっとネタバレです。

あ、その前に。
原作本、全4巻+別冊2巻全部購入して読破しました。
何度もリピートしてます。
感想書いてなかったですね。



簡単に感想を言ってしまうと、アクションはいいけど、原作知らないと物語の背景も登場人物の心理状態もわかりにくいかもなあ、です。
図書館とメディア良化委員会との争いは、冒頭でシーンをコラージュして説明してますけど、どうしても平面的にならざるを得ず、原作を読んでるからこそ、理解し得るかもと思います。

登場人物でも主人公の笠原郁と堂上篤はまだいいとして、笠原の同期で笠原とは比べられないほど(笑)エリートの手塚の描き方が薄かったかなあと思います。
エリートとは言え、本人はかなりの努力家だし、勉強家。
だからこそ感情だけで突っ走る笠原が許せない。
しかも尊敬し、憧れている堂上(これもあまり描かれてませんでしたが)を煩わせている(と手塚は思っている)し、なおかつタスクフォースに入隊したのが理解出来ない。
この映画をシリーズとして続けたさそうなんですけど、だったらなおさらそこは描いてほしかったかなあ。
せめて笠原を正論で問い詰める場面はもっときつくても良かったんじゃないか。それだけでもこいつ、頭がちがちなんだと思わせられたんじゃないかなと思います。
その後に、2人で組んで行動し、笠原の能力を認めざるを得なかったのが生きる気がしました。
また笠原に付き合わないかと提案し、それが笠原や堂上の心情にさざ波を起こさせる訳なので、手塚の存在は割と大きい気がするんですけどね。
でも付き合わないかという提案は、恋心があったからじゃなくて、堂上や小牧、玄田に諭されたからなんですが。

ただ、尺を考えると、本1冊分に詰め込まれた出来事や、登場人物の心の機微までを全部網羅するのは難しいので、どこを取ってどこを捨てるかは脚本家や監督のセンスなんだろうなあと思います。
そういう意味では、バランスは取れてたと思いますけどね。

岡田准一君の演技では、ほんのちょっとした表情がよかったですね。
笠原が入隊するきっかけを作った、5年前に出会った図書隊員(実は堂上だが笠原は気づいてない)のことを笠原があまりに美化して「王子様」と読んだ時の面食らった顔とか(そばにいた笑い上戸の小牧が噴き出すんですが、私も笑いました)、5年前に出会った図書隊員が「王子様」じゃなくて堂上だったら、図書隊には入りたいと思わなかったと笠原に言い放たれて、ちょっと傷ついた顔とか、なかなかいいもの見れました(笑)。
彼のアクションが見たくて行ったんですけどね。
堂上はあまり表情を変えない男だから、目立ったかも。

アクションはもう大満足です。
最初の頃の後ろから飛び蹴りしてきた笠原(笑)の足を取って倒し、腕ひしぎ(?)したり、図書館の雑誌を切り取った男を捕獲するとか。
もう1回見せて!と思いました。
ラストのアジトでのシーンは、原作ではあっさり終わるんですが、堂上のアクションを追加したそうで、ここも何度も繰り返したいシーンです。
DVD出たら買おうかなあ。
いや、その前にwowowで放映してくれるかな。
(あ、そう言えば「るろうに剣心」も見逃したなあ。←今頃)
でもおまけでメイキング付きだったらそれも見たいよなあ。
う〜ん、悩む。←出てから悩め。

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posted by 風王 at 00:49| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

図書館戦争

図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) [文庫] / 有川 浩 (著); 徒花 スクモ (イラスト); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)
映画じゃなくて、原作の方。
設定が面白そうだったんで、読んでみました。
映画も岡田師範が出てるから見に行きたいんだけど、映画館が近くないから、無理で。

パラパラと立ち読みして、どちらかというと恋愛小説の部類だなとは思いましたけど。




もう!なんつうかね!
こっぱずかしいよ!堂上!
どこまで鈍感なんだ!笠原!
意地っ張りで素直じゃなくて、どこまでもまっすぐで。
顔を合わせればケンカばかりで(堂上は笠原の上官なんだけど)、まるで高校生だよ!
バンバンバン!(←机を叩いてる)

物語は公序良俗を乱す表現を取り締まる「メディア良化法」が成立してから30年後の日本。
検閲の権限が曖昧なこの法律に対抗してて成立されたのが「図書館の自由法」。
検閲における良化特務機関の示威行動がエスカレートし、それに対応するように図書館も防衛力を追求し、防衛隊を組織した。
この防衛隊でもエリート部隊の図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)に所属しているのが堂上篤(二等図書正)、そして新人ながらしかも女子で入隊したのが笠原郁(一等図書士)。
笠原が入隊を決めた理由が、5年前、自分を救ってくれた図書隊員を王子様と憧れたからなのだが…。

「戦争」とタイトルについてるけど、戦争ばっかりしてるわけじゃなくて、良化特務機関との争い、教育委員会や警察との関係とかもち密に書かれてて、説得力があります。
その中で、堂上と笠原のはがゆい関係が書かれてる訳ですが、早く「王子様」の正体に気づけよ、笠原!
堂上の周りの人間は知っていて、上官はわざと堂上の下に笠原をつけ、同僚の小牧はにやにやして2人の様子を見て(時に正論で2人を諭したり)、この人たちも意地が悪い。

シリーズは4巻までで、スピンオフが2冊、全6冊ありますが、さすがに全部は買えなくて(それでなくても懐が軽くて…)、じりじりしてます。
ああ、でも2巻はすぐ買いそうだな。
だってこの本、昨日買って、今日読み終えちゃったもん(苦笑)。

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posted by 風王 at 23:19| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

「大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]」

久々のレビューです。
ついこの間見に行って来ました。
大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]
ちょっとネタバレ気味なので、まだ見てない人は気を付けて下さい。
↓この後に書いてます。

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原作を読みました。
実はこの「右衛門佐・綱吉篇」は好きな話です。
綱吉が綱豊を世継ぎと決め、実父の桂昌院にもそう告げて右衛門佐の元へ行こうとした時に、世継ぎを生まねばという呪縛(桂昌院の呪縛)から解き放たれたように打ち掛けが脱げていくシーンがとても好きでした。
この映画でも、おそらくそのシーンをメインにしたいと、意図としてラストに持って来たのだろうと思います。
ただ、この綱吉篇の中では、かの有名な赤穂浪士の話も含まれているのに、そこは割愛されてしまいました。
尺を考えれば仕方ないのだろうと思いますが、このことが赤穂浪士事件の真実や綱吉の評判を落としたことが表現されないでいたのは惜しい。

友達と一緒に見に行ったのですが、友達は原作を知らないし、映画も見たことはありません。
TVドラマもこちらでは放映されていません。
で、映画を見た後、意味わかった?と聞くとわからないと答えました。
ちょっとわかりづらいと思います
たとえば、右衛門佐と桂昌院が初めて会った時、桂昌院が何に驚いたのかとか、桂昌院が何故かつて殺生したかとか(大体西田敏行さんと田中聖さんが同一人物って…ねえ?)、そもそも有功という名前すら出て来ない(台詞に中にはちらっと出ては来ましたが、説明にはなってない)と、理解がしにくいと思います。
上映のタイミングを見ても、TVを見た後に映画を見て下さいということなんでしょうけど、残念なことにこっちでは放映されてないし。
そういう意味では、少々不親切な映画でした。

けれど、菅野美穂さんの綱吉、堺雅人さんの右衛門佐が思いのほか良くて(年を取った感じがあまりしなかったのはあるけど)、2人の感情の流れを中心にもう1度見てみたいです。

そうそう。
もう1つの見どころが、綱吉のお側用人、柳沢吉保と右衛門佐が対峙する場面。
襖には「龍」と「虎」の絵が。
原作では何も描かれてないんですが、2人のおどろおどろしさが出てました(笑)。
posted by 風王 at 15:49| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

第2図書係補佐

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫) [文庫] / 又吉 直樹 (著); 幻冬舎 (刊)

ちょっとづつ読んでいた本です。
著者はあのピースの又吉直樹さん。
本を沢山読んでるというのは聞いてましたが、本まで書いてるとは知りませんでした。
読んでみると、タイトルから本の紹介かと思ったら、自分の過去の体験と本を絡めて書いたエッセイ…いや、エッセイの部分が多くて、本についてはほんの数行だったりします(笑)。
前書きにもありますが、解説や批評というより、いつも傍らに本があったこと、読んで思い出したことなどが書かれています。
その過去の体験が実に悲惨で(笑)、だから読まれる本もちょっと悲惨だったり。
本を読むきっかけが太宰というのも頷けます(トロッコ)。
ちなみ私は太宰はほとんど読みません。
読まず嫌いという奴ですな。
それはともかく、この本は、生きるということに悩んでる人、大げさに言えば存在理由というものに悩んでる人にお勧めです。
ちょっと元気になります。
そして本を読もうと思うと思います。
結果的に読まなくてもいいんです。
無気力な人が「何かをしよう」と思えたことが前進です。

大丈夫。
人は生まれて来たことが全て。
あとはおまけなのです。

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全然関係ないけど、記事投稿画面が変わって、やりづらいのなんの。
慣れるまでの我慢だとは思うけど。
posted by 風王 at 22:10| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

宮部みゆき「日暮らし」

さて1月に東京に行った時、宮部みゆきさんの本を買いました。
おまえさん
これは去年の秋にやはり東京で買った本「ぼんくら」シリーズの3作目(詳細はこちら)。
2作目「日暮らし」はそこでは買えず、ずっと探してて、2月に免許の更新で秋田市に行った時に上巻だけを買いました。
下巻もあったんですが、懐がさみしくて(苦笑)。
ネットで買っちゃおうかなとも思ったんですが、ずっと本屋(しかも駅の(笑))で買ったので、これも本屋で買えそうな気がして、今回また東京駅の本屋に行ったら…ありました!
これで上下巻揃い、シリーズも3作コンプ!(ゲームじゃないって)
日暮らし
江戸時代の話だから、江戸の話と思うのですが、「日暮らし」の解説を読んで、そうか、これは現代の問題なのかと思われるか所があることに気づきました。
そう言えば、主人公ぼんくらの同心、平四郎の甥っこの弓之助と仲がいい大親分政五郎の家に厄介になっているおでここと三太郎は、記憶力に優れ、平四郎たちにとっては今でいえばネット検索なんですね。
弓之助は、かなりの美貌の持ち主の美少年で、頭脳明晰ですが、まだ感情が追いつかない、頭は大人でも心は子どもという、矛盾が同居しています。
「日暮らし」の中で、女が仲の悪い女に悪言雑言を吐き、「死んでしまえ」とまで言うのに対し、それだけの覚悟があるのかと迫る場面があります。
もしも本当にその女が死んだら、お前はその事実を受け止められるのかと。
それはまさにネットで、匿名をいいことに暴言を吐く現状を言っているように思います。
話はもちろん面白いですが、読み変えて見ると、なかなか深いものがあります。

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posted by 風王 at 22:51| 秋田 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

アニメ版「冬のソナタ」

オリジナルの部分(TV版のユジンがフランスへ、チュンサンがアメリカへ去ってしまった後の3年間)だけを見ました。
本編の方もTV版とは一部違う展開だったようで、チュンサンと兄妹だったのではないかという疑惑は、ユジンが韓国へ戻る直前に知ることになっていました。
あれ、どういう展開?と気にはなりましたが、まずはオリジナルだけを。
前にも書きましたが、いささか退屈でした。
実写の展開をアニメでやるとこうなのかしら?と思いつつ見ましたけど、ユジンがフランスで修道院の修復に行った辺りから、段々面白くなりました。
ラストはTV版でやったのと同じなんですが、不可能な家を見つけるまでの話の流れとかはアニメ版の方がいい気がしました。

で、問題の実写の方ですが。
あれははっきり言って蛇足ですね(きっぱり)。
まあファンサービスと言って過言ではない。
なくてもいい、というかない方がいい。
本当に結婚式だけで、何かドラマがあるわけでもなかったですしね。
もう1つの大きな理由は、チュンサンとユジンはペ・ヨンジュンさんとチェ・ジウさんが当然演じてますが、仲の良かった他の4人はヨングクのリュ・スンスさん以外は別キャスト。
アニメ版の声をやってる方が出演されてるんですが、こちらは当然オリジナルキャストで来ると思っていたので、肩透かしでした。
ちょっとイメージがなあ。
サンヒョク役のパク・ヨンハさんは、ご存じの方も多いと思いますが、亡くなられています。
が、この撮影は亡くなる前に撮影されたので、せめてサンヒョクとチェリンはオリジナルキャストでやって頂きたかったですね。
この撮影の日は、風が強くて(メーキングを見ても皆さん寒そうでした)、怪我をされた方も出るほどでしたが、そのお陰か、ユジンのウェディングドレスのベールが舞って、きれいでした。
しかし肩だしのドレスは寒いよなあ。

あと、言いにくいんですが、やはり時間が経ったなあという印象もちょっと持ちました。
だからサンヒョクやチェリン役の役者さんとのギャップがね…。

アニメ版見てて思ったのは、ペ・ヨンジュンさんの声がいいこと。
今夕方5時から月〜金でBS-TBSでペ・ヨンジュンさん主演の「太王四神記」をやってるんですが(だからここのところ、ずっと彼の声を聞いてるんですが)、深くて低い、安心感を与える声だと思います。
これは女性が思うことで、男性はあまり感じないかも。
もちろん女性にだって好みは色々ありますけどね。
ヨン様と言えば「微笑みの貴公子」とか言われましたけど、私は「ホテリアー」とかこの「太王四神記」の、暗い表情の役の方が似合ってると思いますね。
特に「ホテリアー」ではクールというより、冷たい役柄でしたから。
一気に人気が出たっていう「初恋」も復讐を考えてのし上がるような役でしたし。
あまり笑わない方がいい…って、褒めた言い方じゃないけど、褒めてますよ(笑)。

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2011年10月30日

冬のソナタ アニメ版

まだ全部は見てませんが、、TV版後のストーリーのvol.8(20話〜22話)を見ました。
ちょっと退屈で(苦笑)。
あまり大きなストーリーの変化もなく、キャラも平面だからかな。
実写なら大丈夫だろうけど、アニメだと少々物足りないのかも。
今続きを見てます。
早くラストを見たいけど、我慢(笑)。

アニメ版はTV版をそのままアニメ化したのではなく、新たに脚本を書き起こしたようですね。
後から初めから見ようと思ってます。

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2011年10月16日

ぼんくら

東京に行った折に本を買いまして(またかよ)、読んだのがこの「ぼんくら」。
宮部みゆきさんの、江戸時代を舞台のミステリーです。
主人公は、これまたやる気のない、つまりぼんくらな同心・井筒平四郎。
一緒に推理をするのが、甥っ子で美形の少年・弓之助。
鉄瓶長屋と呼ばれる長屋で、殺人事件が起こったことを皮切りに、次々店子が消えていきます。
最初の事件は自分のせいと、差配人が姿を消し、その後地主が送りこんだのが、どうにも頼りなげな、若い佐吉。
しかし佐吉はなかなかうまく店子を束ねて行き、店子たちの信頼も少しづつ得て行くのですが、それでも店子たちはそれぞれの事情で出て行きます。
ついには2軒しか残らなくなってしまった時、この長屋で起こっていた真相が明らかになりますが、それは。
店子たちが長屋を出て行く話は、短編のように1話完結で、それを積み重ねた後に、真相究明となります。
主人公の平四郎がぼんくらで、怠け者で面倒くさがりなので、出来れば放っておきたいのか、佐吉が地主(佐吉のおじ)に店子が出て行っても責められないことに「なんで俺、ここにいるんだろう」とつぶやいたことで、ようやく腰を上げます。
遅いよ(笑)。
ミステリーにしてはのんびりしているのは(他のだったら、もっと早く真相解明に動いていると思うんですが)、この平四郎の人柄でしょうか。
何となく途中で真相がわかっては来ますが、その結末は、人によってはすっきりしないかも知れませんね。
しかし、平四郎らしいかなあとも思います。

江戸時代の小説としてはどうでしょう。
読み比べるのが間違いかもしれませんが、池波正太郎氏の鬼平シリーズなんかと比べて、何と言うのでしょうか。
池波氏のは、匂いまで伝わってくるような書き方で(料理が多いせいか?(笑))、宮部氏のは、フィルターを通して江戸の町を見ているような気がしました。
どこがどんなふうにと説明しづらいのですが、全体的に。
良し悪しの問題ではないし、単に雰囲気が違うというだけの話です。
そういう違いが、読んでて面白かったです。
平四郎シリーズはこれが最初で、次も読んでみたくなりました。
【全巻セット】 ぼんくら 文庫版 上下巻セット

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2011年07月23日

視聴率が6%に急落『イケメン☆パラダイス』があぶり出す現代の連ドラの問題点

視聴率が6%に急落『イケメン☆パラダイス』があぶり出す現代の連ドラの問題点(日刊サイゾー)

 前田敦子主演の『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』(フジテレビ系)、瀧本美織主演の『美男(イケメン)ですね』(TBS系)、川口春奈主演の『桜蘭高校ホスト部』(TBS系)と、女優が男装して主人公を演じるイケメンドラマラッシュの夏ドラマ。その中でも注目の『イケパラ』が、7月10日の初回平均視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に続き、7月17日放送の第2話は6.0%を記録したことが分かった。

同時間帯に放送されている『華和家の四姉妹』(TBS系)は初回13.5%、第2話は12.5%と、4月クールの同枠『仁-JIN-』(TBS系)には及ばないまでも、初回から1%しか落とさない中、『イケパラ』は急降下した。




まあ、キャスティングもさることながら、話がつまんないです。
記事の中にも脚本の至らなさを指摘されてましたが、私もそれがひっかかりました。
先日の2回目。
佐野の過去を知るマネージャーが来て、何とかハイジャンに戻そうとする。
で、そのあと色々あって(略しすぎ?)。
最後、何故か佐野が女装して…。
あれ?マネージャーは?
話が繋がらない。
見落とした?
やはり本が悪いと役者が輝かないですよ。
脚本家と役者を育てるようなドラマ作りを
リメイクするには間が短すぎたというのもあると思います。
まだ前のキャストのイメージが強いですし、同じキャストでスペシャル版が作られてもおかしくない。
そんな状況でリメイクするなら、それなりの覚悟があったでしょうに。
以前のと比べてどうなるものでもないですが、この話、前見た時はそんなに期待したわけではなくて、イケメン揃えただけだろうと思ってたんですが、段々面白くなったのは、展開はいかにも少女漫画なのですが、学校での様子はいかにも男子校のノリで、楽屋もこんな感じで楽しく男同士盛り上がってるんだろうなあというのが伝わって来ていた。
これからそれが出て来るのかどうか、話が面白くなるのかどうかはそれがかかってる気がします。
もっとはじけてくれ。
振りきってくれ。
でないとつまんないよ。

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2011年06月13日

ドラマでも見たい?!「謎解きはディナーのあとで」



今、書店の平積みコーナーで目を引くのが「本屋大賞2011年第1位!!&100万部突破」と、ちょっとパンチの効いた帯をつけた本、『謎解きはディナーのあとで』(東川篤哉著/小学館)。発売は昨年9月で、今年4月に第8回本屋大賞を受賞してから売り上げが急増し、2011年上半期ベストセラー(オリコン発表)としても注目を集めている。




先週秋田市に行きまして(この話を書こうと思いつつ、書いてないな)、この本買いました。
今日買った本。「謎解きはデ...
今日買った本。「謎解きはデ... posted by (C)tubuyakikuro
面白かったですよ。
ただキャラ設定が先行していて、推理物を読むというよりは、刑事である超お嬢様とその執事兼運転手(彼が探偵役)の掛け合いを楽しむという本でしょうね。
謎解きもまあ、ある程度楽しめますし。
で、これが小学館の公式サイトで、WEB朗読が公開されるということで、聞いてみたんですが。
公式サイト
声のイメージがどうのじゃなくて(それもあるけど)、アニメキャラ的な話し方が、私はダメでした。
お嬢様も執事も。
特に執事はアニメファンが喜びそうな声で、う〜ん、今一つ乗れません。
もう少し低い声のイメージなんだけど。
なので、途中で聞くのをやめてしまいました(ごめんなさい)。
主人公の宝生麗子はどうしても多部未華子さんをイメージしてしまいました。
「デカワンコ」のせいですかね。
執事の影山は…誰だろうな。
伊勢谷友介さん?(身長だけで)
クールに見えて、ちょっとおとぼけなのが出ると面白いかな。
要潤さんでも可(笑)。
イメージは人それぞれですけどね。
謎解きはディナーのあとで [単行本] / 東川 篤哉 (著); 小学館 (刊)

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2011年04月12日

SP革命編

先日の余震騒ぎで書けませんでしたが、当日は「SP革命篇」を見て来ました。
公開から1ヶ月経って、ようやく見ることが出来ました。
ネタバレはしない方がいいのか。
あ、その前に、公開直前にあった「SPスペシャル革命前日」は見た方が入りやすいとは思いました。
見なくてもわかりますけど、田中が何で怪我してるの?って(何となくそうなんだろうという予想は出来ても)思うかも知れません。
「野望篇」がずっとアクションの連続だったのに対して、今回は前半ほとんど動きがありません。
アクションが見たいと思っていると、ちょっと物足りないですが、しかし後半、四係が動き出すとスカッとしたアクションが見られます。
相変わらずキレがよくて、痛そうで(笑)、見てる方が力が入ります。
ちょっと笑えるトラップもあったり。
メリハリが効いてます。
そしてクライマックス。
まあ最後はこうなんだろうという予想通りですが、あれ?これはどういうこと?もしかし繋がってるの?と、新たな疑問が出てきたり(笑)。
何だこれ、終わらないんじゃないの?
一緒に見た友人とそんな会話をして来ました。
あと手紙がね〜。

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2010年12月20日

SPACE BATTLE SHIPヤマト

見て来ました。
何かと話題の映画ですね。
SPACE BATTLE SHIPヤマト(パンフレット)
まあ、非難が出るのは必至。
だけど見たいと思うのは旧作ファンの性。
というわけで、ちょっとネタバレしつつ、感想いきます。

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2010年11月28日

映画三昧

ここのところ、映画をよく見てますね。
「牙狼」、「ハリー・ポッター」、そして「SP」。
SPパンフレット
3作品、どれも見終わった後に、「もう1回見たい」と思いました。
これは映画としては成功なように思います。
面白かった。
でももういいや、って言われる映画って何でしょうね。
今回「SP」は「野望篇」で、来年「革命篇」が公開されます。

ネタバレしないように感想を書くと。
まあ、とにかく主演の岡田君がよく動く。
色んな格闘技を習ったって言ってましたけど、それ、わかります。
動きが重いんです。
鈍いという意味ではなくて、重みがある。
格好だけのアクションじゃないってわかります。
あと、最初の方で、車が何台もクラッシュするシーンがありますが、もう日本映画とは思えないほどでした。
予算のこともあるのでしょうけど、日本ではアクションシーンでもクラッシュシーンでもカットを割って撮影するのがほとんどだと思いますけど、ほとんどノンストップです。
見ごたえのあるシーンが、冒頭からあります。

そして緊張のシーンが続いて、最後のエンドロールで主題歌が流れて、あ、終わったんだと気づいた。
ところどころちょっと笑ったシーンもあったり、長さも疲れも感じない映画でした。
本当に面白かったです。

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2010年10月10日

大奥

見て来ました!
映画
あ、これじゃ遠いか。
映画2
「大奥」。
昨夜急に友達に誘われて出かけたんですが、最初友達は「海猿」をリクエストしてたんですが、私がこっちが見たいと言って、こちらに(苦笑)。
柴崎コウさんがなんかカッコええ!と予告見て思ってたので。
面白かったですよ。
もちろん柴崎吉宗も威風堂々としてて、見ごたえありました。
「暴れん坊将軍」を彷彿させるシーンがあったり、時々ぷっと吹き出すようなシーンもあったり。
が、ちょっと思ったのと違うなあとも思いました。
柴崎さんがあれだけ吉宗を堂々と演じているのに、生かし切ってなかった。
原作がどうなんだか知らなかったので、あらすじをちょっと読んでみたら、こっちの方が面白そう!(おい)
二宮君演じる水野が主人公なので、仕方ないのですが。

この先はネタバレ含みますので、気になる方は読まないで下さい。

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2010年08月08日

インセプション

インセプション
話題の映画、観て来ました。
インセプション。
ケン・ワタナベ。
出まくりです。

以下、ネタバレにて、観てない方は読まないように。






















要するにこの話は、




















戻らなかった「浦島太郎」



















ですな。

















以上。















え?ダメ?


結構面白かったですね。
他の方の感想も読んだりしたんですけど、普通という意見もあったんです。
夢の中というより、その人間の意識下にどんどんはまり込んでいくというのが、私にはツボでした。
思い出したのが「地球へ・・・」(竹宮惠子氏)。
フィシスという、対象物(人間でも植物でも機械でも)に触れるだけでその意識下に入っていけるという特殊な能力を持った女性が出て来るのですが、彼女が主人公の意識下の下へ下へ潜って行くシーンを彷彿しました。
もちろんテーマは全然違うんですけどね。

結局主人公コブ(レオナルド・ディカプリオさん)とサイトー(渡辺謙さん)はどうなったのか?
あのまま帰れないんですかね〜?

コブは亡くなった妻のことが常に意識にあって、それが邪魔をするという設定でしたけど、人には誰にだってトラウマがあって、意識の下にそれを隠してると思うんです。
コブだけが特別にそうなるっていうのがちょっと変かなあ?とも思いましたけど。

全く筋とは関係ないですが、アーサー(ジョセフ・ゴードン=レヴィットさん)がタイプです(笑)。
あの薄い顔で強いのがいいんです。

ケン・ワタナベは、掴みどころのない役でしたね。
航空会社を買い取ったと言うシーンでの、ちょっととぼけた感じが面白かった。
でも最初のシーンで着てたあの服はどうだろう…?ふらふら


地球へ… 1 (Gファンタジーコミックススーパー)

地球へ… 1 (Gファンタジーコミックススーパー)

  • 作者: 竹宮 惠子
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2007/04/06
  • メディア: コミック




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2009年11月29日

ココ・アヴァン・シャネル

ココ・アヴァン・シャネル
見て来ました。
英語以外の映画を見るのは、どれくらいぶりだろ?(笑)
アメリカ映画とフランス映画の違いもわかりませんけどね。

以下、ネタバレです。


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2009年11月12日

HACHI 約束の犬

ネタバレ…と言っても、公開はもう終わってる映画だし、よく知られてるストーリーなので、気にせず、書いてみたいと思います。

まあ、簡単に感想を言えば、秋田犬じゃなくても良かったんじゃない?ってことですかね。
何だか、日本犬と白人の組み合わせが妙にアンバランスなんですね。
コリーでも(古いか)シェパードでも良かったんじゃないか。
秋田県人としては、秋田犬を取り上げられたのは嬉しい限りなんですけど、作品として見た時、何か、日本の映画をそのまま直訳したようで、「すごく感動した!」とまではいかなかったですね。
犬のかわいさがなければ、普通の映画でした。

ハチの話は昭和初期のこと。
当時日本はまだ貧しかったし、犬や猫に対する考えも、今では考えられないほど、意識は高くなかったから、駅に現れるハチは相当虐められていたそうです。
野良犬を保護しようなんて言うことの方が、信じられなかったわけです。
日本版の「ハチ公物語」は、まだその面影を残していますが、それでもかなり美化していると思います。
今回のハリウッド版は、さらに美化されているように思いました。
10年も主人を待ち続けるハチは、かなり薄汚れてきますが、みんなに愛されてます。
ハチで金儲けしようとする駅員がいますが、彼1人だし、理解者の方がはるかに多い。
それなら、体くらい洗ってやれよとか、犬小屋作ってやれよとか思うんですが、特にそういう場面はないし、新聞記者が取材に来るのも、何だか唐突でした。

主人であるパーカーが亡くなった後、娘夫婦の家に引き取られるのですが、どうしてもハチは家出してしまいます。
娘がハチの好きなようにさせようとする場面、犬に演技させてしまうところがあざとい気がしました。
それまで、パーカーとは濃い関係にありましたが、パーカーの妻や娘とは、そう交流がなかったというか、ハチの方は親しくしてなかったから。
「演技させてる」というのが見えた瞬間、それが犬であれ、人間であれ、見る側は気持ちが冷めますね(^_^;)。
犬にダメだししても仕方ないですが。

それでも物語の始め、駅のプラットホームで、さまようまだ子犬のハチはかわいすぎて、それだけでこの映画は完成してるかもと思います。
またパーカーの懐に抱かれて、パーカーの家に着いた時、ぴょこんと顔を出してる場面を見たら、もう何でも良くなります(笑)。

DVDが出るみたいですね。

HACHI 約束の犬 [DVD]

HACHI 約束の犬 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 松竹
  • メディア: DVD



出来れば字幕版が見たいのですが、買うほどじゃないんだけど(苦笑)。
あ、吹き替え版は、パーカー(リチャード・ギア氏)役は北大路欣也さんでした。
最後までわかりませんでした。なんか若々しかったです(笑)。
妻役の真矢みきさんはすぐわかったんですけど。
しかし、何故だ、娘役の高島彩アナ。
アナウンサーやめて役者になる気なんでしょうか?
それとも、フジテレビの経費削減か?(まさか^^;)

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2009年08月09日

ハリー・ポッターと謎のプリンス

観て来ました。
結局字幕版が観たいがために、秋田まで。
電車賃と食費がかかりますが、まあストレス発散ですな。
しかし、久しぶりに字幕版で観たのですが、ダンブルドアの声が、私の中では既に永井一郎さんになってたと気づき、苦笑いしてしまいました。
同じようにマクゴナガル先生は、谷育子さん。
似てないことはなかったですが。

さて、内容については、具体的なネタバレはしませんが(眠いので)、気になる方は読まないでね。






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2009年07月12日

グラン・トリノ

グラン・トリノ
上映会があったので、見て来ました。
もっと重い話かと思ったのですが、軽妙で、ユーモアがあって、途中結構くすくす笑いながら見ることもありました。
だから最後は…これ以上はネタバレかな。

気になる方は続きは読まないで下さい。

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2009年07月05日

読み切った!

「納棺夫日記」(著・青木新門)
納棺夫日記
秋田へ行く電車の中で読みました。
ちょっとづつちょっとづつ読んでいたんですが、一昨日秋田へ行った時も、電車の中で読んでました。
本を1冊読みとおすのが苦手な私ですが、これは読み切りました。
決してやさしい本ではありません。
最初は、よくある仕事の紹介のようなものかなあ(日記とタイトルについてるし)と思っていたのですが、読み進めて行くと、職業が「人の死」を扱っている関係もあるのでしょうが、生死というものについての考察を、宗教や科学にまで広げて深く追求されており、なかなか簡単に把握できる内容ではありませんでした。
それでも読むのをやめなかったのは、私自身が小学校にあがったばかりで、伯父の死に直面したからかも知れません。
6歳にして私は、人間は死ぬということを知りました。
理屈ではよくわからなかったかも知れません。
でも病院のベッドに横たわる伯父の遺体は、今でも目に焼きつき、その後も私の中で、必ず「死」は存在していました。
「死ぬ」って何だろうということから、自分が死んだらどうなるのだろう、葬式はどうするのだろうということまで。
そんなことを考えていた小学生だったのです。
だから難しくても、この本を読んだように思います。
実際、本の中でも、現場を描いた第一章や二章より、宗教や科学にまで言及した第三章の方が、読むスピードは速かった。
理屈を理解出来てるわけではありません。
興味深かったのだと思います。
まだ未読の方は、是非お読み下さい。

「歌写(かしゃッ)!♪」(著・CHAGE)
歌写(かしゃッ)!♪
今日はチャゲさんのソロライブでした。
それでのこのこ秋田まで行ったわけですが、参りました。
開演6時ですって。
しかも私、会場について着席するまで気づかなかった…。
会場の前、誰もいないなあ。
あれ?皆、もう座ってるの?早いなあ。
なんて、のんびりしたものです(苦笑)。
もっとも、仕事終わってすぐ電車に乗ったから、わかってても同じ時間に着いたでしょうけどね。
で、物販です。
これ欲しい!って思ってたんで、迷わず購入。
チャゲさんの写真集。
チャゲさんが写真を撮り始めてから、ずっと途中で途切れることなく、FC会報とか雑誌にも掲載されてて、写真集出せばいいのにって思ってました。
今回の写真集では、撮った写真に歌詞のワンフレーズを重ねたもの、花や食べ物などを撮ったもの、ASKAさん、コチャゲ(息子さん)、そして撮影旅行に行った石垣島を掲載。
この中で1枚を選ぶとすると…うーん、やっぱり「告白」のフレーズが入った写真かな。「ロマンシングヤード」も捨てがたいけど。
あとコチャゲもなかなかわーい(嬉しい顔)
帯に「ハッピーになれる!!」って書いてますが、はい、確かに(笑)。
どうもありがとう。

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2009年05月08日

西村京太郎サスペンス「十津川刑事の肖像 人探しゲーム」

ワイン2杯目飲もうかなあと迷いつつ。

どうしてもテレ朝のイメージが強いのですが、多分新しい「十津川刑事」(警部の若かりし頃)像を作りだそうとしたのでしょう。
それは特に何の問題もないです。
受け付けないということはありません。

でも何か変だなと思ってたんです。
何だろうなと思ったら、いつもの時刻による推理がない。
普通の(普通?)のミステリーでした。
いや、普通というのも変か。
人間関係が複雑で、ちょっと目を離すと、あれ?この2人の関係って?みたいな感じでした。
そういう意味では、中身の濃い話だったかも。
でも「十津川シリーズ」の感じがしなかったなあ。
まあ、仕方ないか。
原作知らないしね。

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2009年04月26日

劇団文化座公演「二人の老女の伝説」

二人の老女の伝説(表)
アラスカ先住民に語り継がれてきた伝説
 それはこの世界を生き抜くための知恵と勇気
 そして人間の無限の可能性についての物語である

 古典的先住民俗姿の少女が語る、いつとは知れぬ、しかし先祖代々伝えられてきた物語─

 その年は天候不順で食料の蓄えができないまま厳しい冬がやってきた。危機に瀕した集団のリーダーは、口減らしのため、お荷物になっていた二人の老女を棄てる決定を下す。それは老人を敬い大切にする伝統に背く決断であった。彼らは食料を求めて旅立っていく。

 棄てられた二人の老女は、悲しみ、恨み、怒り、そして絶望の淵に立たされる。しかし死に直面した彼女たちに、生きる本能、長年培われた経験・知恵が徐々に蘇る。二人は決意する���「生きてやろうじゃないか!」。そしてサバイバルの闘いがはじまった……。


二人の老女の伝説(裏)


今夜この公演が大仙市大曲市民会館であります。
開演18:30/開場18:00
当日料金4000円
お問い合わせは大仙市大曲市民会館まで。
尚、公演は28日に北秋田市文化会館、29日に秋田市文化会館でも行われます。
主演は佐々木愛さんと新井純さん。
佐々木さんはご存じの方も多いと思いますが、劇団文化座の大ベテランの女優さんです。
新井純さんは元黒テントの看板女優という、こちらも大ベテランの女優さん。
実は私が関わった芝居にもご出演頂いたことがあり、お世話になった方です。
新井さんが初めて私たちの芝居の稽古に現れた時のことは忘れられません。
短いセリフの中に、その人の心理状態をにじませていました。
田舎芝居の中でもがく私たちは、ああこれが女優なんだ、これが芝居なんだと思い知らされました。
尊敬する女優さんです。

さてこの記事のカテゴリは「今日のパソコン」。
何故でしょう?
実は初スキャンなんです。
FAX兼コピー機(故障続きで今は母のパソコンのプリンタ用としてのみ使用)がスキャン出来るので、前からやってみたかったんですが、初めて挑戦しました。
意外とあっけなく出来ちゃいました(笑)。
これだとたとえばマンガとか描いても、ここに載せられる?(描く気か?)

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2009年04月22日

アイシテル〜海容第1話

もうすぐ第2話が始まる〜!!
急いで一言だけ書いちゃう!!

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2009年04月19日

鴨川ホルモー

あまり詳しいストーリーについては触れませんが、観てない方でこれから観る方は読まない方がいいと思います。
新鮮な気持ちで観た方が面白いと思います。

では。

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ラベル:鴨川ホルモー

2009年03月21日

黒部の太陽

慎吾君の親方はどうかと思ってましたが、さすがにうまい。
ところどころ「若さ」が出てしまうけど、現場監督らしい、泥臭さが割と出てました。
でもあと1歩かな。
あそこまで出来たんだから、もうちょっと詰めて欲しかった。要するにちょっと垢ぬけてる。
これはやっぱり、人間経験も必要かも(人生の裏を見たような経験)。

しかし、「黒部の太陽」が終わったら、スマステ始まるって、最初からそう決めてたのか?

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2009年03月09日

you can dance, you can jive having the time of your life

マンマ・ミーア!裏
ちょっと遅くなりましたけど、書いてみます。

一応ネタバレしてると、予告しておきますね。



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posted by 風王 at 02:37| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

誕生、ダース・ベイダー

「スター・ウォーズ/エピソード3」を観ました。
エピソード1は観たんです、映画館で。
でもあまり面白くなくて…。あせあせ(飛び散る汗)
だからあまり期待してなかったんです。
エピソード2はテレビで観た気がするんですが、何かあやふやだなあ。
ヨーダが戦うシーンってありましたっけ?
でもそれ、エピソード1じゃないかな?

今回は、でもなかなか見ごたえありましたね。
アナキンがダークサイドに落ちてしまってから、ダースベイダーに変わるまでの展開は面白かった。
この後に、「スター・ウォーズ」を最初から観たくなりますね。

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posted by 風王 at 23:13| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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