お知らせ

当ブログは今日の風王日記2ndへお引っ越し致しました。
内容は変わっていませんし、こちらも削除せず置いておきますので、変わらずご訪問くださると幸いです。

2009年01月15日

ありふれた奇跡

「風のガーデン」を見た時も思いましたが、何て言うか、70年代のセリフ回しだなあって気がします。
ほっとしますし、計算してるなあとも思います。
計算っていうか、たとえば同じ言葉を繰り返すセリフがあったとしたら、その繰り返しの間の「……」にどんな思いを込めてるだろう(役者がではなく、脚本家が)と想像します。
そのセリフを語るキャラの感情の起伏が見えるというか、そういう書き方をしている(最初の言葉と次の言葉の間にあった感情の動き)。

橋田壽賀子さんのように、隙間なくセリフを詰めてしまう手法も珍しいですが、声に出すセリフ以外にもセリフがあるような脚本って、最近あまりないかなと思います。
喋らない時は全く喋らず、頭から「……」だったりしますね。
セリフに「……」を入れるのはあまりないかな。

もし目指すなら、こういう脚本かな。















書く気?

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posted by 風王 at 23:00| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

舞台「罠」

罠パンフレット
観てまいりました。
ちょっと時間がないから簡潔に。
ネタバレはしません…て、多分この公演が最後じゃないかと思うんだけど。

まずはやはり脚本のうまさですね。
いや、実はとても単純な構造なんですけど。
一言で言えば手品。
右手を見せて、左手にネタを仕込むというかな。
わかればなんてことはないんだけど、わかるまではあれやこれや考えてしまう。

更にはやっぱり役者さんのうまさ。
主役ピーターこと池畑慎之介さんのエンターテイメントに徹した演技が良かった。
また、今までとちょっとイメージが違う役どころの川崎麻世さんも特筆すべきでしょう。
この方がこの芝居の全てを握っていますから。

残念だったのが上条恒彦さん。
声の調子がお悪かったようにお見受けしました。
風邪?それとも公演疲れ?
急に冷え込んで来ましたからね。
もっといい声なのになあと思いました。

詳しい感想はまた後日。

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posted by 風王 at 23:23| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

ハリー・ポッターと死の秘宝

書いてみます。忘れないうちにね(笑)。

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ネタバレしてます。







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posted by 風王 at 23:59| 秋田 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

太王四神記第4話

やっぱりヨン様、侮れません。

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2008年04月20日

太王四神記第3話

タムドクの少年時代を演じているユ・スンホさん(君?)。
顔の雰囲気がヨン様に似てるなあと思ってたんだけど、今日見ていて、しぐさや小さな表情も似ているなあと思いました。


ネタバレしてま〜す。




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posted by 風王 at 00:57| 秋田 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

太王四神記

待ちに待った「太王四神記」。
ちょっとネタバレかな?


太王四神記DVD


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ラベル:太王四神記
posted by 風王 at 00:54| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

エハラーと呼ばれるのは本意ではありませんが。

読み終わりました。
江原啓之さんの「本音発言」。

元々私は超能力とか超常現象とか、オカルト的なことが好きで、ついでに占いとか前世とかにも興味があって、だからと言って全部信じてるわけではなく、まがい物も多いだろうなと思っていました。
信じられるものと信じてもいいんじゃないかというものとはあるにせよ、それで人生について考えるとか、自分と向き合うだとか、そういうことまで結びつけては考えていませんでした。
だから最初、「オーラの泉」を見始めた頃も、江原さんに対しては興味本位だったし、番組自体もよくある占い師を呼んでちょこちょこっと占ってもらって、それらしきことを言う番組かなとも思っていました。
でも毎週見ていると、確かにオーラの色とか前世とか、守護霊とか、惑わされそうなキーワードは欠かさず出ては来るけれど、美輪明宏さんと共に語る言葉に、時々心を揺さぶられるようになりました。
それは生きていく上での大事なこと。
言わば哲学みたいなもの。
自分の身に降りかかることのすべては、自分が学ぶために起こる課題であるということだと、思うようになりました(だからと言ってすぐ自分がいい人間になれたわけではないです、はい)。
それでも霊など信じてない、頭から否定している人には、ただ他人を惑わしているようにしか見えないと思います。
それは仕方ないことだと思います。
目に見える証拠がないから。
後は人の生き方に学ぶしかない。

この本は、確か世に出た時は、世の中のバッシングに対して答えるというようなキャッチが付いていたように思いますが、読むと、バッシングに対してというよりはスピリチュアルというものの入門書のように思いました。
江原さんの能力がどうのとか、こんなすごいことをしたんだとか、バッシングした人への反撃だとかはなく(反論はありますが)、言わば解説書みたいなものです。
胡散臭いなあと思いつつ、世の中で良くも悪くも話題になっているから、まあちょっと読んでみるか程度でいいと思います。
読んだからと言って、すぐ信奉するようになるとは思えないのでご安心下さい(?)。
他人に話す蘊蓄を一つ増やすぐらいの気持ちで読めば、読みやすいと思います。
これは「哲学」だから。
特に団塊の世代の男性の皆さん、第二章はお勧めです。
うーんとうなったり、身につまされたりすると思います(笑)。

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ラベル:江原啓之
posted by 風王 at 01:36| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

点と線

いやあ、すごかったね、たけしさんと市原悦子さんの対決。
対決の場面じゃなくて、演技の上での対決だけどね、気の抜けないシーンでした。
明日が楽しみです。
お陰で酒が進む、。
2本目です(笑)。

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posted by 風王 at 23:21| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

「ネイガー」第6話

今日の「ネイガー」はネイガー本人でした(前回はジオン、前々回はネイガーマイでした)。
敵はゴンボホリ(ごんぼほりって何だっけ?←秋田県人だけど秋田弁が話せない…っていうか地域によるしな)。
踊ってるよ〜(笑)。
イベントとかってほとんどいかないので、キャラはよく知らないのさ。
しかしネイガーの必殺技「天然記念物級並の必殺技 比内鶏クラッシュ!!」
それ、本物ですか?

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2007年10月06日

実写版「超神ネイガー」第1話ピンポンダッシュ

ほじね奴もいるもんだな。
ピンポンダッシュする奴を、超神ネイガーが「豪石!」
吹っ飛ばされるハン・カクサイ様!「おべでれよ〜〜〜〜!!!」
…おべでねって。
っつうか、あんなに吹っ飛ばされても丈夫なハン様…素敵(え?)。

たった5分。
やはり普通の特撮ドラマは厳しい…。あだりめだ。
でもなかなか頑張ってます。
主人公のアキタ・ケン。顔を出さないとは…憎い演出です。
インタビューとかでも顔は出さないもんね。
新キャラとかもこれから出て来るのかな。

「超神ネイガー」
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2007年09月22日

「大胆MAPスペシャル人気アニメキャラクターの声をやっている人の顔を全部見せちゃうよ!ベスト50」

タイトル長っ!!

まあ元アニメおたくなので、往年の声優さんの顔は大体見知ってるわけで…しかも他の役も知ってたりして…。
それでも「ジャポニカロゴス」よりこっちを選んだのは、やっぱりね…あの方です。

ええ、そうです、あの方。


あの方ですってば。


知らない?



「認めたくないものだな…」
のセリフで有名で、戸田恵子さんの元夫でらっしゃる(余計な情報か…)。



池田秀一さんっ!!!



もちろん顔も存じ上げてますがね〜、声をやはり聞きたい。多分シャアのセリフをやられると思うし。
聞きたいよね〜。

ね?


posted by 風王 at 19:47| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

さらば〜地球よ〜

昨日の話ですが…。
木曜日夕方3:55からABSにて

あの!

「宇宙戦艦ヤマト」が


再放送!!!





何だって!?



思わずビデオに録画(笑)。OPは録れなかったけど、中味はちゃんと録れました。
科学の大ウソが許された時代。
いや〜沖田艦長、いいです、渋くて。
CGを使わない手描きの、ゆる〜い感じの画面も、何だか心地よくて(笑)。
主役古代進役の富山敬さん(故人)が、他の脇役の声をおやりになってて、ああ新人だったんだな〜と思ったりして。

でも実は1番最初のヤマトは、映画しか見てない。TVシリーズは見てないはず。
だからちょっと楽しみなんですが。
毎週頑張って録画に励みますよ。


posted by 風王 at 20:45| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

6週間のダンスレッスン

ようやくまとめましたが、また記憶違い等々あるかもしれません。
お知らせ下されば幸いです。


6週間のダンスレッスン
(2007年8月25日博品館劇場)
ベテランのお二人のおしゃれな、でも心に染み入る、素敵な物語でした。

↓ネタバレしておりますので、ご注意下さい。



1週目はスウィング



未亡人リリー・ハリソンは、6週間の出張ダンスレッスンを頼む。
現れたのは45歳のインストラクター、マイケル・ミネッティ。
しかしマイケルはリリーの常識を超えるほど明るく、いや騒々しく、(リリーには)つまらない冗談で話を盛り上げようとした。
どうにもうまくやってはいけないとリリーは、断ろうとするが、仕事をやめるわけにいかないマイケルは、いもしない妻が病気だと言ってそれを止める。
渋々レッスンを受けるリリー。
1週目はスウィング。



常識から外れることなく生きてきたリリーと、その「常識」からさんざん迫害され続けてきた(後に判明)マイケル。
こんな二人がうまく行くわけはなく(笑)、リリーは怒り、解雇しようとします。
マイケル役の今村ねずみさん。
今回初めてお会いしました(いや会ったわけでは…)。
マイケルは実はゲイなのですが、彼の言動からはそれとわかるものはありません。
しかし、何とも言えない中性的な雰囲気が漂わせていました。
話す雰囲気、手や足の微妙な動き。
私、ファンになりました(笑)。
この何でもないようなことが、印象的でした。ゲイ特有の動きもまだそう出てはいません。

2週目はタンゴ・3週目はワルツ



リリーは獣医だというマイケルの妻が働く動物病院を調べ、そんな女性は存在しないことを突き止める。
嘘に怒り心頭のリリーだが、マイケルもリリーの嘘を知っていた。
68歳と言ってるが実は72歳であること、夫は死亡していること…。
ケンカをしながら、次第にお互いを認め、受け入れていくようになる二人。
2週目はタンゴ。
3週目はワルツ。



タンゴのレッスンで現れたマイケルの姿は、なかなか笑わせてくれます。
どんな風に出てくるのか、毎回扉を開けて現れるのが楽しみになります。
またちょっとした動きもコミカルで、笑いが止まりません。この後泣かされるのですから、憎い人です(笑)。
そしてリリー役の草笛光子さん。
タンゴやワルツでは、素敵なドレス姿を披露。草笛さん、背中がお美しい…。
そしてタンゴで大きく後ろに体を反られるのですが、見とれるほどの美しさです。
二人がダンスをしていると、必ず階下に住むリリーの友人、アイダから電話が来て邪魔が入ります。
最初はうまく扱うリリーですが、レッスンが進むごとに、本音でつい怒ったりします。
穏やかなマダムだったはずのリリーは、正直に気持ちをぶつけるマイケルによって、その仮面が壊され、はっきりと物を言うようになります。
この辺りも見ていて面白いところです。
多分この回のどこかだと思うんですが(アバウト…)、リリーとマイケルの会話で、健康用の大きなボール(名前がわからない…あの座ったりなんかして運動するやつ)を投げ合うんですが、草笛さんが投げたボールがそれて、あやうく客席に。
今村さんがうまくキャッチしましたが、それをリリーさん、マイケルさんがちゃんと取らないからと…(笑)。
マイケルさん、後ろを向いたリリーさんの頭にボールを押し付けて…これアドリブかなあ。

4週目はフォックストロット・5週目はチャチャチャ


心を許し、自分のことを話し始める二人。
マイケルはゲイとして差別を受けてきたこと、恋人との別れ、母の介護のため移住してきたこと。
リリーは夫とのこと、老いの怖さ、事故で亡くなった娘のこと。
二人はダンスを通して、お互いを慰める。
体調が思わしくないリリー。ダンスレッスンを延期して欲しいと申し出るが、マイケルはやってくる。
そして延期した金曜日、ダンスパーティーに出ようと誘う。
帰って来た二人に、リリー達の邪魔をしていたアイダが亡くなったと知らせが入る。
ケンカ別れしたことを後悔するリリー。リリーを抱きしめるマイケル。
4週目はフォックストロット。
5週目はチャチャチャ。



リリーをダンスに誘うマイケル。何だかドキドキしました。
年の差を超え、ストレートもゲイも超え、お互いが必要な存在になって行きます。
この後不用意な言葉で、リリーはまたマイケルを傷つけてしまいますが…。
たとえそれが小さな常識からではなく、マイケルを思う親心からだったとしても。
アイダの葬式で、アイダの息子ロバートと会う二人。
リリーはロバートをマイケルの相手にどうかと言います。
ロバートがノンケだと言いながら、満更でもないマイケル(笑)。
この辺りは女の子(?)ですね。

6週目はコンテンポラリーダンス



6週目、最後の週だと寂しさを感じる二人。
体調が悪いとレッスンを拒むリリーから小切手を貰い、部屋を出るマイケルだがすぐ戻って来る。
もう別れることが出来ない。
娘の死に責任を感じ、今でも後悔しているリリー。
夫に怒りをぶつけしまったけれど、夫もまた後悔していたことに気付いたと話す。
6週目はコンテンポラリーダンス。
レッスンの最中倒れ込むリリー。
実は彼女はリンパ腫を患っていた。
病院へ迎えに行くと言うマイケル。
「デートだよ、リリー」

そして、レッスンが終わっても二人の関係は続く。
美しい夕陽の中、ダンスを踊る。



病院から戻って、ロバートをお茶に誘おうと言うリリー。
マイケルが電話をするんですが、その様子がもう恋してる感じです。ノンケのはずのロバートも、その気なのか?
ロバートが100万人目かも知れないと言うリリー(この前に何人ダメでも、100万人目が最高のパートナーかもとかいうセリフが…あったような…(汗))。
でもマイケルはリリーが100万人目だというセリフが…あったような…(おい)。
すんません、セリフがうろ覚えで。

美しいダンスと、テンポのいいセリフとにすっかりはまりこんでしまいました。
老いとか病とかがテーマになると、日本じゃ暗くなってしまいますね。
きっと日本人は本音をなかなか言わないから、仮面が厚いからなんですね。
それに、年功序列の日本では、親子ほど離れた相手には、無理をしてでも「大人の対応」をしようとします。
これが仮面を厚くしている原因でもあるかも知れません。

リリーも、良識のある、裕福なマダムでした。
しかし傷つくとわかっていながら、正直に思いをぶつけて来るマイケルに、少しづつ心を開き、リリーは自分が68歳ではない、72歳の未亡人で病を得た孤独な女であることを認めます。

この二人の関係は、男女の関係でもなく、親子でもなく、本当に必要な存在。
病院に迎えに行くと言ったマイケルが、「デートだよ」と言った時は泣きそうでした。
「僕があなたの面倒を見る」とかではなく、「デート」。
すごくいいセリフだと思います。

カーテンコールでは、お二人のダンスが披露されました。
ダンスシーンが足りないな〜なんて実はちらっと思ってたんで、嬉しかったです。
そして最後、ドアのところで、チラシとかにある二人のポーズが。
ああ何だか本当に、最初からもう1回見せて!と思いました。
アメリカの作品らしくウィットに飛んだ会話や明るい進行ですが、心の奥に染み入る、素敵な作品です。

草笛さん、今村さん、ありがとうございました。

感想追記



ふと思ったんですけどね。
この物語のその後。
もう蛇足です。
だからそんなのいらないって人は読まないで下さい(汗)。
本当に蛇足ですから。

その後マイケルはリリーと一緒に暮らして、きっとそのあまりの明るさに時々リリーに怒られ、あきられながらも、楽しく暮らすんじゃないかと思います。
介護するとか看病するとか、そんな湿っぽい感じじゃなくて、本当に「同居人」て感じで。
仮にもマイケルは「男」なので(笑)、女1人暮らしだったリリーも安心だし、ロバートともしょっちゅう会えるし(笑)。

あ、ロバートという名前、実はあやしいです(汗)。確かロバートだったと思うんですが、違ったらごめんなさい。そして出来れば本当の名前教えて下さい。

でもいつかリリーがベッドから起き上がれないようになったりしたら、マイケルはつきっきりになるんじゃないかと。
ロバートなんかほったらかしにして(まあ、ロバートがその気ありで、付き合ってたとしてですが)。
嫉妬するロバート(笑)。
でもマイケルがロバートを好きでも、優先順位はリリーが一番じゃないのかな〜と思ってしまいました。
たとえ男女の仲じゃなくても。

ケンカしながら、お互いの心の傷をさらけ出してその上で理解しあった二人だから、その絆は深いものなんだろうと思うんです。
毛色の違う人間同士が理解し合うには、無傷では出来ないし、根底には、やはり人間というものへの信頼がなければ出来ないのかも知れません。

ちょっと大げさに言えば、人種や宗教を乗り越えて理解するのにも、それ相当の覚悟やリスクを必要とするのかと思います。
でも人は理解し合えるという信念があれば出来るの…かな〜。
机上の空論かも知れないけど。

2人の物語にこんなに心を奪われるのは、どこかで自分も心の底から誰かと理解し合いたいと願ってるからかも知れません。

劇中では出ていませんでしたが、見たところ、マイケルって世話好きな感じです。
好きな男に振られる理由って、もしかしてそれがうっとうしがられたのかしら?
マイケルは心から誰かを愛したいと思っていた。
リリーは心から誰かに受け入れて貰いたい、愛されたい願っていた。
そんな2人が出会うべくして出会ったような気がします。



posted by 風王 at 00:25| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

読みました。

「檸檬のころ」豊島ミホ・著
地元が舞台。
こういうセイシュンしてるのはあまり読まないんですが…面白かったです。
ド派手な青春じゃないけど、青臭い恋だの愛だの夢だの。
いつか泥にまみれて見失うようなものを持ってた頃。
登場人物達はどこかスレていて、クールで、無条件にはそんなのを信じたりしないけど、突然降って来た恋とかに初々しく戸惑ったり間違えたり。
それなりにキラキラしてる。

著者の高校時代をモチーフにしてるようですが、私の高校時代ともまた世代が違うな〜というのも実感しましたふらふら
16年も年が離れてりゃ、しょうがないか(苦笑)。
映画化もされて地元で上映されたんですが、見られませんでした。
いつかDVDとかになんないかな。


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posted by 風王 at 00:50| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

「レ・ミゼラブル」感想

2007年8月10日東京帝国劇場

はじめに



回り舞台で演技して、目が回らないんだろうか。

帝劇外観
帝劇が意外に小さいので、びっくりしました。
しかし外観は歴史を感じますね〜。

ストーリーは有名すぎるほど有名です。私は中学時代に子供用に書かれたのを読みました。
が、やはり子供用は子供用。
省略された部分かなり多いみたいで。
そして、忘れてた部分も思い出させてくれました。


第1幕



舞台はジャン・ヴァルジャンが出獄するところから始まります。
が、彼の人生に永久に押された前科者の烙印(身体に押しつけられた焼きごてと携帯を義務付けられた黄色いパスポート)によって、まともな生活ができません。
そのためヴァルジャンは、世話になった司教が持っていた銀の燭台を盗み出します。
しかし司教は慈悲深い心でヴァルジャンを許し、その心に触れたヴァルジャンは生き直す決意をします。



この司教に諭される場面、司教の歌とヴァルジャンの歌にかなり涙腺がやばかったです。
人の体は楽器。
誰かが言ってたことを思い出しました。
歌いながら動くのはかなり体力がいることですが、それだけにかなりのインパクトで歌が迫って来ました。
(すみません。本格的なミュージカルは初めてなので、こんな言葉でしか表現できません。歌の評価もできないし)


ヴァルジャンは身分を偽り、工場主となり市長にまで上り詰めます。
その工場にいたフォンティーヌ。幼い娘を預け、働く彼女ですが、喧嘩に巻き込まれ、工場を追われることに。
その身を娼婦にまで貶めてしまったフォンティーヌと再会したヴァルジャン。
余命少ないフォンティーヌのために、娘のコゼットを幸せにすると誓うヴァルジャン。
しかし彼を執拗に追うジャベール警部が、彼を追い詰めます。
自分の代わりに、見知らぬ男が裁判にかけられていると知ったヴァルジャンは、自ら出頭して男を救い、姿を消します。

テナルディエ夫妻に預けられていたコゼット。
しかしその生活はひどいものでした。
ヴァルジャンは、コゼットを引き取り、新しい生活を始めます。



このコゼット役の子が子役なのですが、彼女が歌う歌がよいのです。
子役とは言え、それなりの実力のある子が出ている訳ですが、思わず貰い泣きをしてしまいます。
テナルディエ夫妻に下女のようにこき使われる毎日に、「あの雲の上にお城がある」と歌います。
私が見た回でのリトルコゼット役は高橋りかちゃんのようです。
おばさんは涙、涙でした。


9年後、テナルディエ夫妻は徒党を組み、悪事を働きます。
娘のエポニーヌは学生で運動家のマリウスに想いを寄せ、まだ少年の息子のガブローシュはマリウス達の溜まり場に通い、いっぱしの革命家のように働きます。
そんな町に、ヴァルジャンとコゼットが現れ、マリウスとコゼットは一目で恋に落ちます。
テナルディエ達は裕福そうなヴァルジャン達を襲おうとしますが、ジャベールがやって来ます。
その姿に、ヴァルジャンは急いで去って行きます。
マリウスは見失ったコゼットを探して欲しいと、エポニーヌに頼むのです。



え〜。
私はこの、マリウス役の方目当てで参りました。
登場した瞬間、それまで抱いていたこの舞台への感想とかが吹き飛びそうになりました(すみません。でもちゃんと捕まえてました)。
この方のドラマを見てファンになったのですが、この時はとても力強い声が印象的だったのですが、挿入歌を歌われた時、とても繊細で、イメージがガラリと変わったのです。
そして今回の舞台では更にまた繊細でした。
すみません、胸がドキドキしました(汗)。

そしてコゼットとすれ違い、2人が恋に落ちる場面には更にドキドキ…いや…胸きゅんです。
ああ、すみません。ミーハーな書き込みです。
ここには「レミゼ」の感想のみを書きます。(*_*;
2人が出会って恋に落ちる場面、まるでロミオとジュリエットのようでした。
一瞬で運命が決まる瞬間。
見ているこちらもドキリとしました。


カフェがマリウス達学生運動家の溜まり場でした。
ヘラマルク将軍の死を聞き、皆は決起の時が近いと息を巻きますが、その中でもマリウスは1人、コゼットを想います。
革命を取るか、恋を取るか。
マリウスには辛い選択でした。

エポニーヌは自分の思いを隠して、マリウスにコゼットとヴァルジャンの屋敷を教えます。
一方コゼットも、マリウスを思っていました。
そこへエポニーヌに導かれ、マリウスがやってきます。
思いを確かめあう2人。
しかしテナルディエが仲間を引き連れ、ヴァルジャンの屋敷を襲いに来ます。
見つけたエポニーヌが大騒ぎをして、テナルディエもマリウスも去って行きます。
が、騒ぎをジャベールが追って来たと勘違いしたヴァルジャンは、明日にでも旅立とうとします。



ここで第1幕が終了。
幕切れは、マリウス達学生とエポニーヌ、テナルディエ夫妻、そしてヴァルジャンとコゼットのそれぞれの明日を思う歌で締めくくられます。
それぞれ歌う歌は違うのに、圧倒的な力で訴えて来ました。
ミュージカルの醍醐味でしょうか。

マリウス達の場面では、宝塚の「ベルばら」のバスティーユ牢獄襲撃の場面を思い出しました。
子供心にあの場面を見た時は鳥肌が立ちました。
今回も同じです。
赤い旗が翻っているのを見た時は、本当にぞわぞわっとしました(決して悪寒ではありません)。
若者たちのエネルギーが爆発したような激しさ、でも見ている方は、これから先に起こるであろう悲劇を予感して、悲壮さも感じます。
若い命が散って行くのだというのは、やはり悲しいですね。
ある意味「新撰組」に近いかもしれません。

さて、大勢のキャラクターの中で一番身近で気持ちがわかるのはエポニーヌですね。
自分の思いを隠してマリウスの頼みを引き受ける心情に、きっと誰もが共感したのではないでしょうか。
ちょっと鈍感なマリウスが憎らしくなります(笑)。

第2幕が始まるまで、プログラムで予習復習(笑)。

第2幕



レミゼ開幕前
 学生たちはバリケードを築きます。
 マリウスはエポニーヌにコゼットへの手紙を託し、逃げるように言います。
 エポニーヌは手紙を持って屋敷へ。
 しかしそこにいたのはヴァルジャン。
 ヴァルジャンはマリウスの手紙を読み、コゼットを思う男がいることを知ります。
 バリケードにジャベールが、味方の振りをして現れますが、すぐ正体を見破られ、拘束されます。

 バリケードに戻ったエポニーヌ。
 しかし、激しい銃撃の中、エポニーヌは命を落とします。
 マリウスの腕の中で息絶えるエポニーヌ。
 そしてマリウスを探しにヴァルジャンもバリケードにやって来ます。



 マリウスの手紙を持って屋敷へ向かうエポニーヌが歌うのが「On My Own」。
「あの人あたしをいらない
 幸せの世界に縁などない」
 ああ片思いって切ないな〜(涙)。
 でも最後は思う人の腕の中で息絶えます。
 生きて幸せにはなれなかったけど、エポニーヌは幸せだったのかなあと思います。

 激化する戦い。
 ヴァルジャンはジャベールを逃がします。
 次々に倒れて行く学生たち。
 マリウスも重傷を負い、学生達を率いていたアンジョルラスも、彼らに交じって働いていた少年ガブローシュも死んで行きます。
 ヴァルジャンはマリウスを抱え、下水道へと逃げ込みます。
 下水道ではテナルディエが死体から金品を盗んでいました。
 疲労で倒れ込んだヴァルジャンからも盗もうとして逆に追い払われます。
 またジャベールがヴァルジャンの前に現れますが、ヴァルジャンはマリウスを救うため時間が欲しいと頼みます。
 ジャベールはそれを受け入れ、ヴァルジャンは去って行きますが、自分のしたことに自分の正義が崩れたと、セーヌ川に身を投げて自殺します。


 激しい戦いの中、次々死んで行く若者。
 ガブローシュ役の横田剛基君。
 最後の場面は勇敢にも、無くなった弾を敵陣から奪い取るため、バリケードを抜け出し、無事弾薬を仲間に渡したところで撃たれてしまいます。
 もう泣かないわけに行きません。
 それでも「勇敢」ではなく「無謀」と思うのは、年のせいかも知れません。
 アンジョルラスも仲間も散って行きます。
 この場面はスローモーションだったと思います。
 私はいつの間にか手を祈るように組んでいました。

 死体から金品を奪うテナルディエ。生きるということに貪欲で、革命などというものにも王政というものにも決して屈しない、意地汚いくらい逞しい庶民。
 こうはなりたくないと思いながら、この男の強さには舌を巻きますね。
 そしてまた出会ったヴァルジャンとジャベール。<
 もっとも憎むべき相手に猶予を与えてしまったことに、自分の中の正義が崩れたと自ら死を選ぶジャベール。
 この場面は、元芝居関係者としては目から鱗でした。
 橋があって飛び降りるなら、橋の陰(客席とは反対側)に飛び降りると思うのですが、ジャベールは前に落ちます。
 そして橋が上に上がって行く。
 おお、なるほど!
 思わず膝を打ちたくなりました(笑)。
 それにしてもジャベールの幸せって何だったんだろう?
 ちょっと悲しいですね。

 コゼットの手厚い看護を受け、マリウスの体は回復します。
 しかし、仲間は皆逝ってしまいました。
 寂しさを抱えるマリウスに、ヴァルジャンは自分の過去を告げ、決してコゼットに言わないようにと言って姿を消します。
 やがて結婚式を挙げる2人。
 そこへ、テナルディエ夫妻がやって来て、下水道でのことを話します。
 自分の命を救ったのがヴァルジャンと知ったマリウスは、ヴァルジャンの元へ駆けつけます。
 死が近いヴァルジャン。
 2人に見守られ、そしてエポニーヌやフォンティーヌに迎えられ、ヴァルジャンは神の元へ召されます。


 マリウスが死んで行った仲間たちを思って歌う「カフェソング」。これがマリウスの見せ場なのですが。
 …はい、もうやられてますよ。すみません。
 実は俳優さん(名前出してもいいんですが、あまりに騒いでしまうとご本人にご迷惑をかけるので。まあ誰かはわかると思うんですが、検索除けの意味もありで)のサイトで、この「カフェソング」を歌ってる動画が見られるんですが…もう何度も見ています。ほんの1フレーズなんですけどね。
「空の椅子とテーブル 歌声もない」
 すごく悲しい歌詞ですね。

 ヴァルジャンの死出の旅立ちに、エポニーヌとフォンティーヌが現れます。
 波乱な人生でしたけど、ヴァルジャンは幸せだったんだと、薄幸だったけどエポニーヌもフォンティーヌも幸せなんだと実感する場面です。

おわりに



 アンコールが5〜6回あったでしょうか。
 最後はスタンディングオベーションです。
 何度も出て下さる役者さん。ありがとうございます。
 今回の公演で、ヴァルジャン役の別所哲也さんが楽日でした。
 ジャベール役の石川禅さんに押されて、ごあいさつ。
 そして最後はフォンティーヌ役の山崎直子さんを抱きかかえてスキップ(笑)。
 お疲れ様でした。
 九州公演も頑張って下さい。
 出演者からは小さな花が会場に投げられたんですが…ええ、届きませんでした(涙)。

 たった1度だけの体験でしたけど、歌ってすごいですね。
 あやふやなりに何となく覚えています。
 会場にはCDが売られていたんですが、正直言って、それ買うの?って思ってたんですが、今ならわかります。
 結局は買わなかったんですけど(汗)。だって今回のキャストの方(特にマリウスが…)じゃないし…。
 もし今回のキャストの方だったら買うかも(特にマリウス)。

 東京公演ももうすぐ終わりですね。
 何度も観に行く方の気持ちわかります。
 複数の役者さんが1つの役をやられるので、1回では「見た」とは言えないんですね。
 テナルディエ夫妻…徳井優さんと森久美子さんのコンビで見てみたかった気がします。
 今回見たのは駒田一さんと阿知波悟美さんのコンビでした。
憎たらしいけど憎めないキャラクターのこの夫婦。演じていてとても面白いんじゃないかと、お2人を見ていて思いました。
 ああ、九州に行きたい…。

 舞台の前にはオーケストラピットがあります。
 目の前で演奏しながらというのは贅沢な話です。
 マリウスとコゼットの出会いの場面で、1音入るんですが、録音していた場合、音響さんタイミングが難しいんじゃないかと思いました(そうでもないのか?)。
 オーケストラの場合、音響さんではなくコンダクターが大変だと思いますが…。
 そして生演奏の迫力もあります。
 ミュージカルって…すごいな〜。
 最初こそは芝居との違いに戸惑いましたけど(動きといい、演出といい)、歌の持つ力にどんど引かれていきました。
 役者さんそれぞれの持つ歌の味に魅了されました。

 ストーリーを思い出しながらこの感想を書いていたんですが…何度となくうるうるしてしまいました。
 あれから2週間近く経っているんですが、今でこの調子だから、帰って来た直後なんか…ねえ?
 特にマリウスは…以下略。

 ストーリーや展開、演出などで記憶違いもあるかも知れません。
 もし間違っていたら、お教え下さるとありがたいです。

 感想は終わりですが、これで終わるのが何だかもったいない感じです。
posted by 風王 at 23:23| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

政党CMその2

あくまでCMの話です。

明日が選挙ということもあって(っていうか私が気づかなかっただけか)?他の政党のCMもいくつか見ましたが、どれもCMとしてはつまらないです。
共産党も公明党も似たようなもので、志位さんが出て共産、太田さんが出て公明とわかるぐらい。
代表がこうしなくちゃいけないと言って終わり。公約を「商品」と言ってはいけないかも知れないけど、もう少し「商品」をアピールしたら?
共産党は2種類のCMがあって、もう1本は民主同様、国民が訴えている形式。でも志位さんが締めると、何だかね〜。あんた本気?って感じになる。
(ちなみに共産党は「確かな野党」と言っており、与党になる気はないらしい…。まあ無理なのかも知れないけど、わざわざ宣言しなくてもね〜)
もう1つ社民党も見たが、こちらは歌で攻めてました。そして福島さんがにっこり。
インパクト薄…。
どうも民主党のが強烈で、出来はまあまあだと思うけど、何か物足りない。
ちなみに私、福島さんがあまり好きではなく…だって大臣に何かあるたびに(度々何かある大臣がまず悪いんだけど)口角に泡飛ばしてがなりたてる印象がある。
もっとスマートに皮肉の1つでも言って流してしまうのも手だと思う。小泉さんが持ち出した「鈍感力」じゃないけどね、棚上げにしちゃえという意味ではなくて、強気で迫るばかりが能じゃないだろ?と言いたい。
女は強い。
あまり男を追い詰めると、手に入る物も入らないんじゃない?
何だか総理大臣になりたいという気持ちが強過ぎなんじゃない?
爪はこっそり研いでね(笑)。
話がそれた。

前回話した国民新党のCM。1本だけじゃなかった。
サイトにいったら、あるある(汗)。
でも全部見ようとは思わないけどね(笑)。似たようなもんだったし(綿貫さんが出てるのが一番インパクトありって皮肉だな)。

各党のCMはサイトで見られます(携帯では無理です)。
共産党(ムービー)
公明党(TVCM)
社民党(動画はこちら
自民党(ムービーチャンネル)
民主党(民主党CM)
どこに投票するか迷ってる方は、参考になさっては?(なるかどうかはわかりませんがたらーっ(汗)
ラベル:政治 選挙
posted by 風王 at 20:33| 秋田 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

政党CM

見たのは民主党、自民党、国民新党です。他のは…見たかどうか…(爆)。

民主党が1歩リードでしょうか。あれは訴えるものがあります。少なくとも前の「嵐の船出」(?)よりは。
小沢さん、どこまで本気?
このCMに値することが本当に出来るでしょうか。

次は自民党?
安倍さんが何か語ってますが、小泉さんほど耳を傾けようという気にはならない。
その点小沢さんはうまいのかな。
小泉さんほどカリスマもないから映像で?いや、考えすぎかもね…^^;

一番ダメなのが国民新党。
綿貫さんがたむろしている若者に語りかけてるけど、それってこれからやらなきゃいけないこともその責任も、若い連中に押しつけてるような印象がある。
まずあんたがやりなさい。
若い人が政治に無関心なのも悪いけど、その前に自分が行動しなさい。
でないと誰もついて来ない。
古臭いCMに、見る度に不愉快になるわ…。
こういう体質の人が自民党を悪くしたのね。


議員さんてさ、いつも「国民に選ばれた」っていうじゃない?何で?
地元で立候補した人は選んだけど、あんたは選んだ覚えはないよと言いたくなるんだけど。
ラベル:政治 選挙
posted by 風王 at 00:43| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(TV番組、ドラマ、映画、舞台等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

地球へ…

あれから30年ですか…(遠い目)。

竹宮惠子さんが描いた漫画「地球へ…」が、30年経った今TVアニメ化!!
地球へ…
TBS系列ということで、もうこっちではやらねえや、なんて思ってましたら、パソコンて便利ですね〜。
動画配信ちゅうのがあるですよ。

しかも無料!!

ソルジャー・ブルー
早速見ましたさ。今第1話から第3話まで配信されてました。
昔劇場版も作られたんですが、1度原作をバラバラにして再構築されていて、(賛否両論あるでしょうが、私はあの長いストーリーをよくここまでまとめたなと思いました)、多少違っていました。

それに比べれば、かなり原作に近いですが、色々突っ込みもありということで。
すんげえ細かいですが。

ここからは原作知らないとついていけないかも(汗)。

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